TL;DR
料理は好きだけどレシピは覚えたくないので、その料理のジャンルの考え方や調理器具の本質的な使い方に対する理解を深めるようにしてる。
それを繰り返してたらあまりレシピを覚えなくても料理できるようになってきた。
我が家のご飯
我が家では、土日は僕が家族のご飯を作ることになっている。ほかにも僕が在宅でご飯を作る余裕がある日は僕がご飯を作ることがある。なにを作るかは奥さんに食べたいものを聞いたり、冷蔵庫にあるものをみて決めたり、スーパーに行って良さような材料があればそれをベースに決める。
ある程度のテンプレはあるけれど、けっこう幅広くいろいろなジャンルの料理を作る。例外として、面倒だから揚げ物は自宅では作らないことにしている。奥さんも作らない。
自分が食べたいものだったり、家族が食べたいものを作る、というモチベーションでこれまでいろいろな本を読んだらYouTubeをみて料理を覚えてきた。
他の方がどういう風に自宅で料理をしているか知らないが、僕は基本はレシピを見ながら料理はしない。もちろん分量を忘れてキッチンに置いてある本を見直すことはあるけれど、基本は見ない。というか面倒だから一度作って、そのレシピやジャンルの料理の考え方を理解したらあとは味見しながら帳尻合わせる感じで料理をしている。
レシピ見ながらなんて面倒すぎるし楽しくない。家庭料理だしまあそんなものでいいだろうと思ってる。
レシピを覚えたくない
これは僕の個人的な見解になりそうだけれど、料理が好きじゃないという方はレシピを覚えようとしすぎているんじゃないかなと思う。
もちろんはじめてその料理を作る時とか経験が浅い時は数をこなすという意味でもレシピ見ながらつくるのがいい。でも数をこなしてなんとなく料理作れるようになったら味見をしながら肩の力抜いて料理を楽しんだ方がいいと思う。
あれだけいろんな人のレシピがあるのを見ればわかるように、料理は自由だし、塩加減と旨みの塩梅がそんなに間違ってないならまあ美味しいはず。
今も手元に置いてる料理本
僕が新しい料理や新しいジャンルの料理にチャレンジするときにいつも見てるのはその料理やレシピの根っこにある考え方を知れる教材かどうかだ。平たくいうと、レシピ覚えたくないから2、3ほど新しい概念や考え方を覚えるだけでだいたいその料理やジャンルを理解できることを重視する。
例えば以下のような本が今も手元にある。
大橋さんの本はストウブという調理器具の使い方を覚えるだけで料理の幅が一気に広がった。覚えたことはストウブという調理器具の作り方だけ。
落合シェフの本はまだ最近出た本なんだけど、イタリア料理をお家で手軽につくる、というコンセプトが素晴らしく、いくつかベースになるレシピを見るだけで今までよりも楽しく料理ができるようになった。イタリアン、というかパスタはこの本を読む前からある程度自分の手持ちレシピにしていたけど、いまお勧めするならこの本。
あと、グリル料理の本はグリルの使い方を知るだけでほんとに幅が広がるのでおすすめ。
まとめ
自分で記事書きながら改めて思ったんだけれども、レシピなんて覚えたくない笑 楽しておいしいご飯を自宅で家族で食べれるのが一番いい。これからも楽しておいしいご飯を食べれるように精進します。終わり。



