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自己紹介用のアイコンキーホルダーを自作する

カンファレンスやら勉強会やらの懇親会でSNSのアカウント情報を交換するのはよくあることだと思う。大抵の場合はTwitterのプロフィール画面を見せてアカウント名を手打ちすることになる。もう一歩進んだ形だとQRコードを用意しておいて読んでもらったり、より高級な形だとプレーリーカードを作ったりするのだと思う。

prairie.cards

自分もプレーリーカードを作ろうかと考えていたところ、写真を封入して推し活キーホルダーを作れるハメパチという製品を発見した。

www.daioshop.jp

これにアイコンの写真とNFCシールを封入すれば同じことができそうだ。カード型だと毎回取り出す必要があるが、キーホルダー型なら名札にひっかけておけるし、アイコンで認識されていたら声もかけてもらいやすいのでは? と思い作ってみることにした。実際に購入したのは以下のふたつ。探せばより小ロットから購入できるところもある。

  • EBISUデザイン

  • ctunk

正方形のものでもサイズ違いがいくつか用意されているが、33mm四方くらいだとあまり主張も激しくなく丁度よいのではないかと思う。

作る手順もそんなに難しくない。まず入れたい写真を印刷する。L版サイズにアイコンと自分のWebサイトのQRコードを配置する。Adobeのフォトプランに加入しているのでPhotoshopを利用したが、Canvaなどでも作れるはず。これを近くのコンビニで印刷してきた。

印刷物とハメパチとNFCタグ

これをカットし、NFCシールと一緒にハメパチに封入する。表面はアイコン、裏面はQRコードにすることで、NFCリーダーがない端末でも読めるようにしている。

2枚の写真の間にNFCシールを仕込む

NFCタグへの書き込みはNFC Toolsというアプリを使った。タグの書き込みでは割と鉄板なアプリという印象。Android版もある。

NFC Tools

NFC Tools

  • wakdev
  • ユーティリティ
  • 無料
apps.apple.com

これでWebサイトに飛べるように設定すればひととおりの準備は完了。実際にiPhone 16, iPhone 16 Pro Max, Pixel 7で読めることを確認した。

iPhone 16 Pro Maxで読みとる図。これくらいのサイズ感になる

これからカンファレンスなどに参加する際は、名札にこれをひっかけて過ごしたい。インターネットの人々をSNSのアイコンで認識していることが多いので、真似してくれる人が増えると嬉しい。




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