昨年ごろから巷で人気のおやつ、「台湾カステラ」を作ってみました。

台湾カステラは、もともと台湾の淡水地方の名物お菓子で、昔ながらのケーキという意味の「古早味蛋糕(gu zao wei dan gao)」とか、焼き立てのケーキという意味の「現烤蛋糕(xian kao dan gao)」などと呼ばれ、古くから親しまれていたお菓子なのだそうです。
日本のしっとりしたカステラとは違って、ふわふわしゅわしゅわな食感が特徴のお菓子。日本のカステラは、なかなか手作りは難しいのだそうですが、台湾カステラは比較的簡単にできるそうなので、ちょっと試しに作ってみました。
材料もたったの5つでできました。
材料
卵 3個
油 50ml
(太白ごま油やキャノーラ油、サラダ油など香りの少ない油)
薄力粉 50g
牛乳 50g
砂糖 50g
作り方
1 ボウルの油と振るった薄力粉を入れ、よく混ぜる。

2 牛乳を少しずつ加えながら混ぜ、卵黄もひとつづつ加え、その都度よく混ぜる。

3 別のボウルに卵白を入れ、少しずつ砂糖を加えながら、その都度よく泡立て、しっかり角が立つくらいのメレンゲを作る。

4 2に3を3回に分けて加え混ぜ合わせ、型に入れる。

5 150℃に予熱したオーブンで、35~40分湯煎焼きしてできあがりです。

我が家のオーブンには、石窯スチーム機能があり、天板に溝があって、そこにお湯を注ぐと、湯煎焼きにすることができますが、普通のオーブンでも、オーブン使用可の大きめのバットなどにお湯をはって天板に乗せ、その上で焼くといいと思います。

ふんわりイイ感じに焼き上がりました!
なんだか絵本の『ぐりとくら』のカステラみたい‼

切り口もふんわりやわらかく。
はじめて作ったにしては、なかなか上出来!
夫も息子も褒めてくれました。
嬉しい♡
お味もやさしい甘さで、なかなかおいしくできあがりました。
また作ってみようと思います。

近所の市民館の植え込みの沈丁花が、とっても香りよく咲いていました。
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