
「王様のためのホログラム」を見た。
トム・ハンクスがサウジアラビア国王に3Dホログラムをプレゼンするアメリカ人のビジネスマンを演じる。
言葉は何故かフランス語がほとんどだった。
砂漠の中を真っ直ぐにのびる道路…突然現れる超近代的な建物群…
改めて、サウジアラビアという国を知らないことに気がつく。
オイルマネーで世界一金持ちの国が、神話時代のまま生きてきたのだろうか?
ラストは、主人公のビジネスマンとサウジアラビアの女医とのラブシーンで終わっている。
サンゴが溢れる美しい海中シーン…
これは〝新しい価値観の創造〟を意味しているのだろうか?
ちなみにYou-Tubeで見る場合、「王様のためのホログラム」でなく、
「アラビアのビジネス、トム・ハンクス」と検索する方が良いでしょう。