以下の内容はhttps://masaoyoshida0101.hatenadiary.com/entry/2025/06/03/130028より取得しました。


「無能の人」

      



「無用の人」を見た。

竹中直人の第一回監督作品ということだったので、劇場へ見に行ったと思う。

確か、つげ義春の漫画が原作だったと思うが、物語の内容は、覚えていなかった。

つげ自身のことを語っているのだろうか、時代に受け入れられなかった漫画家の苦悩が描かれていた。

無用の人というのは、社会から見ると役立たずなんだろうが、

本人にとっては意味のある事をしている人のことなのだろう。

また、この映画に登場する〝無用の人〟には、素晴らしい家族がいた。

家族3人が手をつないで歩くラストは、彼が決して〝無用の人〟ではなかったことを表しているのだろう。

 

*ぷよねこコメント

マサオが「無能の人」を間違って「無用の人」として書いている。これは自分のことを投影してのことだろうか。




以上の内容はhttps://masaoyoshida0101.hatenadiary.com/entry/2025/06/03/130028より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14