
You-Tubeの 昭和100年映画祭 で「兵隊やくざ」を見た。
第二次世界大戦時の満州軍を舞台にした物語だが、初めて知ったことが多かった。
〝鉄拳制裁〟が横行する過酷な軍隊生活…
理不尽な上官…
脱走して、自殺せざるを得ない初年兵…
極めつけは、戦死しかない激戦地へ送られる状況を〝天皇陛下の命令〟には逆らえないと兵隊が受け入れる。
正直、苦手な世界だ。
ちょんまげの〝侍〟が出てくるのなら、遠い時代の時代劇なのだが、
第二次世界大戦モノは、自分の親が生きた時代だけに〝フィクション〟として楽しめない…
名作だと思うのだが、目を背けてしまう物語だった。