「ブリッジ・オブ・スパイ」(2回目)を見た。
これも〝息子に見せたい映画〟の一つだ。
日本人にとって〝米ソ冷戦〟は最早、歴史の1ページになってしまった気がするが、
ヨーロッパに住む人間には、知っていて当然の常識だと思う。
だから、アムステルダムに住む息子には、この映画を見せなければという思いにとらわれる。
歴史の陰には〝英雄〟と呼ばれても良い功労者がいる…
スピルバーグは〝シンドラーのリスト〟に続き、この映画で〝ジェームス・ドノヴァン〟
という人物を取り上げている。
ヨーロッパでは、シンドラーやドノヴァンを知らなければ〝恥をかく〟事になる気がするのだ。