2025-04-06 「髪結いの亭主」(2回目) 「髪結いの亭主」(2回目)を見た。 今夜も〝沢木耕太郎評〟。 彼はこの映画を〝官能的にしてイノセント〟と紹介している。 少年期のエロチックな夢想… 理髪店は大人の女性と密着できる甘美な所だった… 映画の中の少年と同じ想い…万国共通なのか!? そして、これは〝大人のおとぎ話〟と言及している。 少年時代に抱いた執着を大人になっても忘れない。 これもまた一つの幸福論を提示するものであるのかもしれない。