
「ワイルドライフ足元の小宇宙〜純さんの身近な植物かんさつ帳」を見た。
連夜の〝科学番組〟
今回は〝理科の実験〟を体験してるようで面白かった。
授業をしてくれるのは鈴木純さん。
肩書は〝植物観察家〟
大学の先生ではない。
そんな純さんが身近な植物の姿を見せてくれる。
キャベツ、にんじん、ごぼう等の花、種が飛び散る方法…
〝キャベツの本気をだした姿〟を見てやりたいという言葉が印象的だった。
道路に這いつくばり、まちなかの雑草を観察する姿は〝変人〟〝危ないちゃん〟にしか見えない。
良いように言うなら〝南方熊楠(みなかたくまぐす)〟のような植物学者に見えてくる。
ぜひ、関西万博に〝純さんのパビリオン〟を建設してほしいものだ。
この部屋はベランダがあるので、何か〝野菜の花〟を咲かせてみたくなりました。
ぷよねこコメント
たとえば小松菜。小松菜は植物の一生のかなり前半の段階で収穫されて終わってしまう。それをせずに植物としての一生を全うさせるという試みに感動した。こういう地味な番組がこちらの意図せずマサオの心と行動を動かすことがあるのだね。