
北九州市広報誌「雲のうえ」を読んだ。
掲載されている写真や文章が詩的で〝センス〟に溢れている。
北九州市は【日本新三大夜景都市】の中で〝全国1位連覇〟だそうだが、
その夜景を白黒写真で見せるところが素晴らしい…
巻末は、こんな文章で締めくくられていた。
ああ、そろそろ眠たくなってきた…。
おやすみ、北九州の街。
おやすみなさい、北九州市の人たち。
また、明日。
「雲のうえ」にある関門大橋を見ながら、対岸の〝下関〟を想った…
海の向こうの〝釜山〟を想った…
そして、映画「チルソクの夏」を見たくなった…
アンケート用に添付されている手書きのハガキを見て、〝自分は障がい者〟だと再認識しました。
小さい文字を書くのが一苦労です。
ハガキを左手で押さえられないので、書きにくいのだ。