
「哀愁」を見た。
面白かった。
1939年ロンドンを舞台にした〝メロドラマ〟の傑作である。
実は先月2月23日、この映画の解説を〝浜村淳さん〟が語っていたのを聴いた。
『歌の宝石箱』という映画音楽を聞けるラジオ番組だった。
「哀愁」のテーマ曲『別れのワルツ』…
日本では『ホタルの光』として有名だ。
元々スコットランド民謡だったこの曲を〝ぷよねこ〟は原曲で歌えたらしい…
レストランで最後の曲〝別れのワルツ〟を踊る二人…ロウソクが一本一本消えていく…
ロマンチックなシーンだ。
ビビアン・リーはこの「哀愁」を〝自己ベストNo.1にしてるそうだ…
〝浜村節〟で衝撃のラストシーンを聞いていたが、あまりにも〝ネタバレ〟になるので言わずにおこう…
あえて言うなら、フランス映画『髪結いの亭主』のような終わり方だ。