以下の内容はhttps://masaoyoshida0101.hatenadiary.com/entry/2025/02/23/130718より取得しました。


「ウェールズの山」(3回目)

masaoyoshida0101.hatenadiary.com

感動した映画のロケ地を訪ねることを〝聖地巡礼〟と呼ぶ…

これまで見てきた映画の中で〝聖地巡礼〟をしたかったのは「ザ・イングリッシュマン」である。

イギリスのカーディフ近郊に〝ウェールズ人の聖なる山〟がある。

1917年、イングランド主導の測量が行われ、この〝山〟は規定に6メートル足らず、〝丘〟とされそうになる。

聖なる〝山〟を〝丘〟にしてはいけないと村人たちが立ち上がる。

なんと6メートルを人力でかさ上げしてしまうのだ…

この素晴らしい物語は実話だと知り、〝聖地巡礼〟をしたくなったが簡単に行ける場所ではない。

そこで代わりに〝息子〟を行かせようと計画した。

当時彼はイギリスの大学にいたので、メールを送ってけしかけた。

「フュノン・ガルゥ」というウェールズ人の〝聖なる山〟がある。

今は「ガースの丘」と呼ばれている…

そこへ行け! と。

できるなら、夜に登り、そこで夜を明かせ!

君は今、〝王立〟大学に通う〝イングリッシュマン〟だ。

この話を噛みしめるべきだと思う。

こう、締めくくった。

…そこから見るウェールズの大地はかぎりなく美しい。




以上の内容はhttps://masaoyoshida0101.hatenadiary.com/entry/2025/02/23/130718より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14