
「フレンチ・コネクション」を見た。
ジーン・ハックマンがニューヨーク市警の刑事として大活躍している。
物語はフランスの麻薬組織がブルックリンへ麻薬を密売する事件を追いかけている。
スリル満点で面白い映画なのだが、今の時代には受けないだろう。
〝アナログ〟なのだ。
犯罪や捜査が…
大量の麻薬を車に隠したり、札束が取り引きに使われたりしている。
まるで、昔のギャング映画だ…
変わらないのは、
刑事たちが自分の命をかけ悪に立ち向かうことだろう。
それを見て観客は拍手喝采するのだ。
〝力強い男への憧れ〟
刑事約のジーン・ハックマンを見ていると『ポセイドン・アドベンチャー』の牧師の姿を思い出した。
苦境に立つ人を鼓舞する〝強い男〟の姿を…。