
「ロング・キス・グッドナイト」を見た。
〝ミステリー〟要素がタップリな面白い映画だった。
8前以前の記憶を失った女。
彼女には8歳の子どもがいる。
夫もいるが子どもの父ではないようだ。
女は黒人の私立探偵を雇い、〝自分が誰なのか〟を探っていく。
そこから映画はスリリングに展開となり、女の素性が見えてくる。
〝刃物の扱いが上手い〟〝私物のカバンの中にあるライフルを苦も無く組み立てる〟
何者だこの女…
刑務所に収監されている犯罪者が、女の名前をつぶやく…「生きていたのか…」
彼女は〝殺し屋〟だった。
そして、生きていては都合の悪い存在だったようだ。
死闘が繰り広げられる。
娘も組織に捕まってしまう…
後は映画を見て下さい。
最後に元警官だった黒人探偵が呟く…『ひでえ(クリスマス)イブだ。』
映画「ダイ・ハード」にそんなシーンがあったなあ…
ダイ・ハードのような迫力満点の映画だった。
ぷよねこコメント:4月からスタートした当「マサオのシネマ日記 since2014」ご覧いただきありがとうございました。いつまで続くかわかりませんが感想が送られてくる限り続けたいと思います。
ところで、マサオが見てるのは僕が送ったDVDをなのに、感想に「ぜひともご覧下さい」的なコメントがありますが、「いや、この映画は俺が…」と言いかけて言わずにいます。わかってて書いてるならいいんですが。