
「恋愛小説家」を見た。
ニューヨークを舞台に〝大人の恋〟が描かれている。
心にもない毒舌をすぐに言ってしまう男は、行きつけのレストランのウエイトレスに恋をする。
しかし、気持を上手く伝えられない。
男は〝恋愛小説家〟で恋の話を書くプロなのに、自分のことになると上手く言葉が出てこない。
女も病弱な息子を抱え、恋には臆病になっている。
二人の〝もどかしいロマンス〟が進んでいく。
結果的に〝ロマンス〟を実らせることが出来たのは、隣人のゲイの絵描きとの旅であった…
しかし、大阪が舞台では、こんな〝ラブロマンス〟にはならなかっただろう…