以下の内容はhttps://masaoyoshida0101.hatenadiary.com/entry/2024/10/06/022111より取得しました。


「明日に向かって撃て!」

    

 

明日に向かって撃て!」を見た。

若い頃から何度も見た大好きな映画だ。

〝西部劇〟の顔をしてるが、紛れもない〝青春映画〟だ。

主人公のブッチ・キャシディサンダンス・キッドは、実在の列車強盗だ。

映画は、二人の実写フィルムから始まる。列車強盗、そして逃避行。

アメリカからボリビアへ…

しかし、何処へ行っても〝銀行強盗〟しかできない。

青春の苦悩か…

この映画は、アメリカン・ニューシネマとして世界中の若者たちに支持された作品だ

ラストの射殺覚悟で飛び出し、ストップモーションになるシーンは名シーンだ。

『こんな所で俺たちは捕まらない。この先には俺たちの〝明日〟がある』

という想いだったのだろう。

〝西部劇〟らしくない西部劇。

冒頭のポール・ニューマンキャサリン・ロスが自転車の二人乗りをするシーンは〝青春映画〟そのものだ。

その時流れた曲がB・Jトーマスが歌う『雨にぬれても』。

作曲は、バート・バカラックだった。

レコードを持っていたので、よく覚えている。




以上の内容はhttps://masaoyoshida0101.hatenadiary.com/entry/2024/10/06/022111より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14