以下の内容はhttps://masaoyoshida0101.hatenadiary.com/entry/2024/09/24/071024より取得しました。


「クライングフィスト / 泣拳」

                

 

「クライングフィスト/ 泣拳」を見た。

最初は香港のカンフー映画かと思ったが、

韓国のボクシング(拳闘)映画だった。

泣けた! 

良い作品だった。

物語は最後に闘う二人の男に収斂されているのだが、

一人は元メダリストのロートル男、もう一人は刑務所でボクシングを覚えた不良青年だ。

不器用な生き方しかできない二人の男。

それぞれのドラマが描かれていく。

様々な想いを抱え、リングに立つ二人の男。

試合は殴り合いレベル。

二人共血みどろになりながらもリングに立ち続けている。

観客席にはそれぞれを応援する人の姿がある。勝敗はどちらでも良い。

二人共が、勝者だ。
試合中に流れる女性ボーカルの歌が最高に良かった。




以上の内容はhttps://masaoyoshida0101.hatenadiary.com/entry/2024/09/24/071024より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14