
「或る夜の出来事」を見た。
1934年製作だから90年前の映画だ。
ワガママな令嬢と新聞記者が恋に落ちるというありきたりな物語だが、ちっとも古臭くない。
抜群に面白い映画だった。
【アカデミー賞作品50選】というDVDシリーズで見たのだが、箱書きには第7回監督賞ほか4部門とある。
ワガママ娘を演じたクローデット・コルベールは天真爛漫でカワイイし、
新聞記者を演じたクラーク・ゲーブルはカッコイイ。
ラストの結婚式場から花嫁が逃げ出すシーンなど、その後の映画でリメイクされる名シーンだ。

「或る夜の出来事」を見た。
1934年製作だから90年前の映画だ。
ワガママな令嬢と新聞記者が恋に落ちるというありきたりな物語だが、ちっとも古臭くない。
抜群に面白い映画だった。
【アカデミー賞作品50選】というDVDシリーズで見たのだが、箱書きには第7回監督賞ほか4部門とある。
ワガママ娘を演じたクローデット・コルベールは天真爛漫でカワイイし、
新聞記者を演じたクラーク・ゲーブルはカッコイイ。
ラストの結婚式場から花嫁が逃げ出すシーンなど、その後の映画でリメイクされる名シーンだ。