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「THE COVE」

 


  

「THE COVE」を見た。

和歌山県太地町を良く知る僕には、不快な映画だった。

その中で太地の住民は、犯罪者のように描かれている。

その住民を告発するようにカメラのナイトショットが多用されている。

住民は、自然愛護団体の活動を冷やかに見つめ、撮影禁止のプラカードを掲げ「帰れ!」と怒号する。

スーパーにはクジラ肉が売られている。

学校給食では子供たちに鯨やイルカを食べる事が奨励されている。

そして、入り江にイルカが追い込まれ、モリで突き殺される。

海が血で真赤に染まる。

水俣の汚染が語られる。

壱岐のイルカ漁が語られる。

一方、東京の住民は、イルカを殺していることを知らされていないと語る。

しかし、築地では今日も多くの水揚げがある。

日本人はバカだと告発したかったのか…

そして、自分たちこそが正しいと言いたかったのか…

これを見て、アメリカ人は自分勝手だと思った。

お前らも鯨を捕っていたではないか。

しかも鯨油を取るためだけに。

自分たちはバッファローを絶滅させたではないか。

西部開拓の名のもとにインディアンを追い払ったではないか。

自分勝手だ。

トランプだ!




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