
「溺れるナイフ」を見た。
W座モノだ。(WOWOW「W座への招待状」)
冒頭では、“青春ごっこ”と語られ、エピローグでは、オジサンが見るのは辛い映画と語られている。
確かにそうかもしれない。
高校生の時、同級生に菅田将暉のような奴はいなかったし、こんな青春ごっことも縁がなかった。
ずっと、この映画の舞台は何処だろうと思いながら観ていたが最後のクレジットに
そうか!
田舎が串本町の僕には、思い出深い場所だ。
と言うことは、火祭りは新宮。
大木は熊野古道だった。
少女マンガが原作らしいが、改めて、女の子は凄いなあ。
男の子のマンガでは、こうは行かない…