
「風と共に去りぬ」を見た。
浜村淳が勧める映画ベスト3に入る大作だ。
主演はビビアン・リーだが、クランクインの時はまだ主演女優が決まってなかったそうだ。
映画は先ず、南北戦争で燃えるアトランタの町の撮影から始まったという。
その時、カメラはクレーンの上に有り、関係者もクレーンの上にいたそうだ。
その時、プロデューサーのセルズニックの弟が群衆の中にいた女性を指さして、こう叫んだ。
「兄さん、スカーレット・オハラがあそこにいる!」
…それがビビアン・リーだった。
こんなエピソードを浜村淳が言ってた。
南北戦争とはアメリカ唯一の内線だが、男は戦いに目を奪われ現実の生活を見ないが、
女は地に足をつけ、たくましく生きて行く。
私には故郷タラがあると力強く宣言する。
有名なラストのセリフ〝 TomorrowI is Another Day 〟
明日、考えよう。
くよくよせず、前向きに生きることを教えてくれる。
昔、このセリフを息子にメールした事を思い出した。