
「ル・アーブルの靴みがき」を見た。
期待通りの良い映画だった。
ハリウッド的なヒーローが出てくる訳では無い。
優しさを押し付けて来る訳でもない。
しみじみとした味わいが広がって行く。
あらすじを書けと言われると短く簡単なものになってしまう。
でも、深く愛おしい。
監督はフィンランド人らしいが、そこに秘密があるのかな。
今回もバーのシーンがあり、カルバドスが出てくる。
僕はカルヴァドスは呑んだ事がある。
美味い酒だ。
フィンランドの事はあまり知らない。
知ってることは、フィンランド=スオミ、首都ヘルシンキ、世界陸上、サンタクロースの村、ムーミンなどだ。
最近、NATO加盟問題で話題になったから、日本でも有名になった。
フィンランド映画も上映してくれる事を期待したい。