
「海炭市叙景」を見た。
タイトルを見て、中国の映画と思っていた。
僕は映画に意味を求め過ぎなのかもしれないが、よく分からん映画だった。
知らない街で、知らない人びとが僕には関係ない話をしているという感じかな…
酔っ払いが「お前には関係ねー」と叫ぶシーンがあったが、まさに僕には、関係ない映画だった。
最後のエンドクレジットにたくさんの協賛企業があったのが不思議だ。
僕は、そんな価値を見出だせなかった。
2度目の観賞。
吉田評︙よくわからない映画
塩田評︙大好きな映画。函館が心にしみる。
同じ映画なのに評価が全く違った。
2度目だから、よくわからないということはないが、いきなり大好きにはなれない。
函館の町もよく知らないので、心にしみてこない。
もっとノーテンキに生きる人びとの叙景を見せてほしかった。