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ここ数週間、まさに年末という感じで、さまざまな仕事の立て込み、連日の忘年会、さらには開店に向けたあれこれでまさに師走という感じの日々。おまけにクリスマス前後にすこし体調も崩しかけたのだけれど、なんとか乗り切った。例年、30くらいまでがっつり仕事をしていて、31に慌てて大掃除をするという感じなのだけれど、今年はきょう30日にあらかた大掃除も終え、近くの神社やお世話になっている古書店に今年のお礼参りを済ませ、正月飾りも飾り終えた。あとはお礼参りとひとり2024年打ち上げもかねて馴染みの近所のクラフトビール屋さんとバーでのんびり飲んで、明日はダラダラと読書し、夜に実家に帰れば2024年が終わる。なんだか、図らずもここ数年でもいちばんゆっくりできる年末年始かもしれない。

 

最近は、イエスの思想に関する勉強会をしたり、スウェーデンボルグに関する本を読んだり、お世話になったかつ個人的にもファンである下西風澄さんが邦訳にかかわられたトンプソンの『仏教は科学なのか?』を読んだり、それぞれ全然別の経緯や動機なのだけれど、宗教について考えることが多い数日になっている。ここ数年、アメリカ哲学への関心を深める中で、キリスト教、あるいは仏教の需要への関心を深めざるを得なくなり、かつエマソンをはじめトランセンデンタリズムが気になり少し調べていて、その源流としてのスウェーデンボルグにたどり着いたというわけだ。とはいえ、宗教哲学や宗教思想というカテゴリそのものに関心があるというより、人間の本来的な創造性や衝動、プラグマティズムについての興味から派生し、アメリカの自己啓発思想やその源流にあるトランセンデンタリズム、キリスト教への関心へと派生した。

 

みたいなことを、飲み馴染んだ地元産のクラフトビールをごくごく飲みながら書いていたら、だんだんとほろ酔いになってきたので、今日はこのあたりで。




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