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サラの柔らかな香車

将棋世界で紹介されていた,元奨励会員が書いた将棋小説。



3人の天才女性棋士のストーリー。将棋の盤面が出てくるわけではないから,棋力がないと読めないということはないけれど,奨励会とか,三段リーグといった,棋士になるための手段や,女流棋士の位置づけ,タイトル戦の対局の仕組みなどを薄っすらでもよいから知ってたほうが読みやすい(多少の説明はあるけれど)。


Amazonの書評では,それぞれの3人のキャラや他の登場人物も,これまでの小説,マンガなどで出てきたことあるような人物の焼き直し的だ,とか,表現が雑だ,といった指摘もあったが,私はまったく気になることもなく,一気に楽しく読めた。


個人的には「盤上のアルファ」よりはお勧め。デビュー作ということだから,次作以降も期待したい。




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