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最終登園日

日付は変わってしまったが,3/31が通いなれた次男の保育園の最終登園日だった。


長男が1歳になる月からお世話になっているので,6年半も通ったことになる。ロースクール生や修習生のころは,送りと迎えの両方を担当していたし,今でも朝はほとんど私なので,簡単にカウントしてみても,少なくとも2000回は行ったことになる。送りも迎えも時間がなくてバタバタしたけれど,先生方,他の子ども,他の保護者の方たちといろいろお話をする機会もあった。小学校には,二人合わせると10年くらい通わせることになるだろうけれど,規模も大きいし,ここまで深く関わることはないだろう。


保育料の値上げ騒動があったり,先生たちの入れ替わりが多かったり,問題がなかったわけではないが,全体としてみれば教育・保育内容に満足していた。それに,長男を預けたころは,開設されたばかりだったが,その後,数年を経て,行事などが充実してきて,安定してきていただけに,移ってしまうのはちょっと残念な気もする。


最終日の3/31は,私たちのように,転園する人だけでなく,卒園児たちも最終登園となる。先生たちと,そこかしこで別れを惜しむ場面が展開される。そういえば,1年前は,長男が最終日で,次の日から学童保育へ通ったことも思い出した。


先生たちも寂しそうだ。最後のご挨拶「先生さようなら,みなさんさようなら,み仏様さようなら(仏教系なので)」とやった後,担任の先生3人がひとりずつギューっと次男を抱っこ。


次の日(今日)からは新しい保育園。さて,どうなることか。




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