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模擬裁判

2/18は終日修習生対象の模擬裁判だったが,自分もかなり勉強させてもらった。


事務所では訴訟の数は少ないし,まして証人尋問に至る事件はほとんどない。というわけで,私自身,民事の尋問はやる機会がほとんどない。


今回の私の役回りは,原告側の証人役(原告は法人なので,本人尋問なし)。


主尋問,反対尋問あわせて60分ほどだったが,ひょうひょうとしているうちに終わった。というか,しおらしさが足りなかったようだ。最後の裁判長による講評でも,被告代理人チームに対して,「原告証人への反対尋問では,証人が途中で薄ら笑いすら浮かべるほどの余裕を与えてしまって・・」などと言われしまったり。


模擬とはいえ,反対尋問で何を聞かれるのかは,不安なもの。これが本物の事件であれば,その不安たるや相当に大きいと思われる。また,主尋問は,尋問事項をあらかじめ聞かされていたが,一言一句覚えているわけでもないので,いくつかの質問については「何を聞かれたんだ?」「これが求めてる答えなのか?」と不安になることもある。聞く側として質問の意図を明確にする必要性を感じた。


この模擬裁判のために修習生はかなり準備していた。直前の1,2週間は,定時後は毎日のように集まるか,書面を作成していて,かなり大変だったように思う。勝ち負けは関係ないといいながらも,勝った側は相当うれしかっただろう。




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