正月に出窓に飾った花が少しにぎやかだったので、しばらく何も置かない空間を楽しんでいました。

そろそろ飽きてきたので何か飾ろうと思うのですが、この季節の庭には山茶花くらいしかなく、いいアイデアが浮かびません。。。
花屋さんで買ってきてもいいのですが、それだとあまりにも安易で芸がないので、出来るだけ庭や野原にある草花を使いたいと考えています。
冬場なので、枯れ枝など使ってもいいと思い、とりあえず庭に出てみました。

ツバキの木の下の南天の葉が一部赤くなっていたので、とりあえず、それを使うことにしました。
南天の上のツバキのまだ固い蕾で使えそうもありません。。。

ん!
花が開いていなければ、ダメというわけではありません。
あえて”ツバキの蕾”を使う手もあります。いや、そうします!
ツバキの蕾をメインに、赤と緑の南天の葉を投げ入れてみました。

蕾がたくさんあってもどうかな?と思ったので、1輪だけにしました。

こたつに座って、Macのディスプレイ越しに見るとこんな感じです。
やはり、何もないより花などを置いた方が、視覚的にも楽しめます。
殺風景にならず、にぎやかになり過ぎない、ちょうどいい所を探していきます。