ポケットモンスタースカーレットをプレイ。テラピース集めに勤しむ。
今のところ、12種類くらいのテラピースが50個以上集まった。一番最初に集まったのはドラゴンタイプであった。まだ集めきれてないタイプはむし・こおり・くさ・いわ・じめん・ノーマル。結構多いな。その内、むし・こおりは気合を入れて集めていない。
テラピースは、自分が育てている虫ポケモンに使用するかもしれないので、事前に集めている。オイラは普段実況プレイ動画を投稿している。
最近の動画はこれ。
自分の虫ポケたちが、なにか新たなテラスタイプになり、その結果とても可愛くなったり戦いやすくなったりしたら、オイラは嬉しい。なので集めている。対戦は全くしないので、強いポケモンを育てたいとか、そういう思いはあまりない。
どうしてだか、テラピースを集めているとその種類に偏りが出てくる。例えばドラゴンタイプはすぐに集まったのだが、それはテラレイドで星3や星4が頻繁に登場してくれたからである。その一方で、草は星1や星2ばかり出てくるので集まらない。
おそらく内部データとして、各タイプのレイドボスに充てがわれているポケモンの種類が偏っているのではないかな、と考えているが、自分の環境だけの話かもしれないし、分からない。とにかく所持しているピースは偏っているのは事実で、早い所50個集めたい。
テラレイドバトルをしていると、やはりそこかしこに作りの甘さというか、プレイしにくさを感じる。状態異常ややどりぎのタネなどの効果が出ているような、プレイヤーが操作できない間でも、制限時間が過ぎていく。困る。
しかしこの仕様は、プレイヤーを焦らせたり難易度を上げるためにわざとそう調整したわけではないと思う。なぜなら、相手の特性まけんき等によって能力が上がった時には「◯◯のこうげきがあがった!」等という表示がされない。そりゃそうだ、味方が岩石封じなどを撃つ度に特性が発動して表示がされるなら、制限時間は倍欲しい。
他にも制作側が意図的に時間短縮のため調整しているなと、感じられる時はあるのだ。だからこそ一部の表示に甘さを感じるし、それは意図的なものではないように思える。制限時間とは関係ないが、相手ポケモンの背後にある鏡のような壁に映るポケモンのグラフィックがおかしかったり、バトル中にキャラクターが表示されなかったり、HPが0の状態でも技を撃つことが出来たり。
よく起こる現象として、カーソルの初期位置への移動が気になる。技を選ぶ際、上から3つ目の技を選択し、攻撃する。次のターンには3つ目の技にカーソルが合っている。しかし、特別なイベント(シールドを張られる等)がないのに、カーソルが1つ目の技、つまり初期位置に戻っている時がある。常に1つ目の技に戻るわけではないのが意味不明である。これはバグであろうし、仮に仕様なのだとすると意地が悪い。
ただまぁ、制作側はバグを仕様と言い切る姿勢を取ることはよくあることなので、そこで文句を言い続けても何にもならない。イヤではあるけど、ペットボトルの蓋が開けにくい程度のイヤさなので、さっさと集めきってテラレイドバトルを終えてしまおう。
あとは、ニンテンドースイッチオンラインで、ドンキーコングGBを遊んでいる。スーパードンキーコングの方ではなく、ドンキーコングの方。樽を避けてポリーンを助けに行く、アーケードのアレだ。
と言っても今作はアーケード版の移植ではなく、大幅にアレンジが施されている。それに気付いたのはアーケード版のステージを遊びきった後だった。
ボスであるドンキーコングを3面で倒すと、MAPが表示され、まるでマリオブラザーズのようにコースがいくつも登場するのだ。この仕掛けには驚いた。そして遊んだことのない仕掛けを解かされる。マリオは逆立ちもするしロープにも掴まるし、泳ぎさえする。
そして色々な方法で死ぬ。例えば溺れた時の死に方は「ぷく…ぷく…」と気泡が、マリオが消えていった画面外から上がってくる表現がされ、溺死したことを表している。こんな書き方はかなり珍しいのではないか。コウモリにぶつかるとマリオの顔が白になって死ぬ。血を吸われたのだ。ワリオシリーズもびっくりの死に様である。
これはアレだ。マリオvsドンキーコングだ。なるほど今作が元ネタだったのか!とプレイ中膝を打った。実によく出来ているので、加入している人はぜひ遊んで欲しい。あのGBの性能でここまで丁寧に作り込むとはと、オイラは感心した。
このくらいのゲームが最近は好きである。前もこういうことを書いたが、気楽に遊ぶことが出来たほうが、助かる。ゼル伝のティアーズオブザキングダムを買ってはいるんだが、なんかシナリオが重そうで、どうもプレイに至らない。本気の恋などしたくないのだ。プラスティックラブ。
ゲームの表現がどんどん進化・発達していくと、なぜかかえって冷めてしまうところがオイラにはある。カジュアルゲーマーはその傾向があると聞いた(逆にコアゲーマーは発達を切望する傾向にあるとも聞いた)が、本当のことなのかは分からないし、理由も知らない。ただ少なくともオイラはそうだ。どこか子供っぽさがある方が良い。
子供っぽいと子供だましは、違う。ドンキーコングGBは決して子供だましではない。限られたソースで出来る限りの細やかさで創られている。しかしそれでも「限られたソース」ではあるので、細やかに作っても限界はある。その限界が、愛おしさに変わる。
上の下よりも、中の上が好きである。ドンキーコングGBは中の上だろうな。