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プレイ日記 マンボウ・Curse of the Moon 2 面白かった

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あつまれどうぶつの森をプレイ。マンボウの目が怖い。よく見るとまだら模様なのもあって余計怖い。魚にも表情があると聞いたことがあるけれど、オイラには誰も彼もぼんやりしてるようにしか見えない。オイラ自身が基本的にぼんやりしてるからかな。

今作で虫や魚を捕まえると、図鑑に登録される。その図鑑の一覧に表示された生き物たちのデフォルメ加減がオイラは好きだ。

このマンボウの可愛さったらないよな。尾びれは半円がくっついてるだけだし、眼も別に怖くない。でも体の模様とかエラの位置とかが、本来のマンボウからズレているわけでもない。いいデフォルメだと思う。この小さいデフォルメの魚が一覧に揃ってくるのが楽しい。小さい水族館のようだ。

マンボウは、7月から9月までに海で釣り上げることが出来る。むかし今作をプレイした頃は、月が変わる度(マンボウなら7月1日とか)に血眼になって釣りや昆虫採取をしたものだ。でもどうしてあんなに急いで捕まえようとしていたのか、もう忘れてしまった。きっと周りの雰囲気に流されて、踊らされていたように思う。コンプしなければいけない、よりよい島を作り上げなければいけないと。

今は気楽だ。だって周りでどう森をやっている人がぜーんぜんいないから。もし期間限定の魚を捕まえられなかったとしても、別にいい。だってオイラは漁師でも博物館の館長でもないから。ただの島民だもんさ。

 

 

ある章のラスボス戦前。雰囲気が良い。

Bloodstained: Curse of the Moon 2をプレイ。よーうやくクリアした。いや、クリアしたということにした。

今作は、最初のエピソードをクリアすることで別のエピソードが開放されていく。オイラはその中のエピソード1、2、4をクリアした。これでオイラと斬月の狩りは終わりとする。

前作をクリアしてすっかりハマり、勢いで今作もプレイすることにしたが、前作のときと比べてクリアするまでに随分時間がかかった。今作は難しい気がする。特にエピソード2からがきつかった。エピソード2ではキャラクターの斬月が弱くなることに加えて、仲間のドミニクがいなくなり、その上でステージの敵の配置や敵そのものが強くなったりしているもんだから、もう辛いことしかなかった。

エピ2のステージ5からが大変すぎて、難易度をベテランからカジュアルにして進めることにした。それでも辛いところは沢山あったが(ステージ6のボスとか)、無事にクリアすることが出来た。正直初めからカジュアルでプレイして、サクッとクリアしても良かったかなーと思っていたりもする。

オイラはこのシリーズの作品が好きだ。ドット絵だからこその演出が良いし、レトロゲーを意識して作っている所が気に入っている。外側だけドットで表現されていても、そのキャラが最近のゲームっぽくぐりんぐりん、ぬるんぬるん動いていたらオイラは冷める。そうじゃないところ、レトロゲー然としているのが良いんだ。

その演出は決してチープなものではない。背景からキャラの立ち姿、やられた時のポーズから攻撃を食らった敵キャラまで細かく表現されている。斬月たちもとにかくかっこいいし、恐竜の化石は今にも動き出しそうだし、敵は不気味だしボスはどこが顔なんだか分からないくらい怖いし、エッチなキャラはどこまでもエッチだ。ステージ2のボスなんか(自主規制)ドミニクの立ち姿だって(自主規制)

曲も良いしエピソード4の探索→シューティングの流れも面白い。シューティングで自機が扱う武器が、今まで各キャラクターが振ってきたサブウェポンなのが良い。

あと何より、爽快感がある。敵を倒した時のあの完膚なきまでに倒してやったぜ感が気持ちがいい。先程書いたサブウェポン乱れ打ちシューティングのシーンも、シューティングゲームとしては難易度がかなり緩いので、決戦までの高揚感を持たせてくれる。

エピソード4の探索パートでは、かつて前作でも仲間だった3人が再び仲間に加わってくれるんだが、加わった時の「だから今作難しかったんかー!」と腑に落ちた気持ちを今でも覚えている。例えばアルフレッドが仲間に加わると、彼のバーニングスフィアで遠距離攻撃の殆どを無効化出来る。あの憎きステージ5の火山弾も無視できる。アルフレッド・ミリアム・ジーベルが加わったことを考えたうえでのステージ構成だったのかと考えると、今作の難易度も頷ける。チェスの駒を半分失った状態で勝負していたようなものだったのだから。だからこそエピソード4での楽しさったらなかったな。

そして、通常ステージそれぞれに用意されてあるサブウェポン、あの配置が良いんだ。まるで「このシーンではこのサブウェポンを使うと楽ですよ」と言わんばかりにセットしてあるんだよな。基本的に斜め上には攻撃できないキャラクター達だけど、斜め上に攻撃したいような場面で、そのサブウェポンを用意してくれている。偶然ではなくて、何度やっても同じようなサブウェポンが出てくるようにしてあるのだ。それはつまり、プレイヤーがそこでサブウェポンを使用して敵を倒して楽に進む、その爽快感を制作側が与えたいからではないかと思う。

難易度が簡単だから爽快なのではなく、”華”をプレイヤーに持たせてくれている。とにかく気持ちよくしたい。そういう気概を感じた。

前作よりも今作は、シナリオが朗らかというかコメディチックなところもあったが(主に斬月が)、それは前作での冒険によって斬月に心境の変化があったのだろうな、と思うことにした。ステージ3と4の間に挟まるムービーシーンのドミニクがとにかく(自主規制)

今作はインティ・クリエイツという会社が作っている?らしい。あのガンヴォルトのか!聞いたことだけはある。動画を観てくれている方からガンヴォルトシリーズもおすすめされたので、そっちもやってみようと思っている。

テンション上がって書きすぎた。いろんな媒体で出来るアクションゲーム、「Bloodstained:Curse of the Moon 2」おすすめしたい。ではまた。

 

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