いつもの如く風邪を引きました。まるです。
これを書いている時点では結構治ってきましたが、鼻がもげるくらいにかんでます。もげたら天狗のと交換したい。楽しそうじゃないですか、鼻に虫とか止まりそうで。
去年も一昨年もその前も、生まれてこの方この時期に風邪を引かなかったことがありません。悪いことでも毎年続けばなんとなく「めでたさ」が出ませんか。めでたいのはオイラの頭ですか。そんな人間の月報に興味がおありですか。では10→11月の活動報告です。
※この記事では、自身の約1ヶ月間の活動について振り返っています。
ポケモンスカーレット
虫ポケモンたちと一緒に、パルデアを駆け巡っております。
10月→11月にかけては、メロコさんとバトルするのがすんごい大変でしたね……ほのお組との初接触は9月10日、門番的なしたっぱさんとのバトルでした。あそこで相当なレベル差を感じ、それから1ヶ月ほど地道に虫ポケモンを育て続けました。
そして来る10月17日にメロコさんとバトル!結果は惨敗です。惜しくもなんとも無いレベルの負け。ひでりコータスの時点でかなり辛かったんですが、スターモービルの独自仕様に振り回されながら打つ手無く負けてしまいました。1ヶ月かけて負け。個人的に、相当ショックでした。
ただ、あそこでちょっと気合を入れ直したので、2戦目でなんとか勝つことが出来ました。彼らスター団には無くて我々が持っているものの差、つまり「テラスタル」の有無の差が、勝敗に大きく起因したのではないかなと思います。もちろん虫ポケの持つポテンシャルも大いに関係あると思いますけどね!
これでこの実況では、岩飛行炎と、虫ポケが苦手な3タイプとのバトルを終えたわけですよ!!つまり、ここから先はもうこの3タイプを繰り出してくるツワモノとバトルすることはないわけです。ヌシもジムもボスも、これ以外のタイプのエキスパートとして登場してくるってことです!!はー良かった!!!!!
って先週くらいまで思ってたんですよね。でもオイラ気付ちまったんです……四天王のことを考えていなかったことに……
四天王が繰り出してくるポケモンは、シナリオ上で既に登場した岩・飛行・炎タイプのどれかである可能性が、まだあるんですよね…………(言っている意味が分からない人はオイラの動画を見よう!
どうしましょう……もしハッサク先生が「芸術は爆発だ!」とか言いながら炎タイプ出してきたら……もうペパー君とオーリム博士の3人で仲良く暮らしていくしかないじゃないですか……(?)
11月からは、虫ポケたちは鉱山の方に向かいます!おっかない岩ポケや興味をそそられる鋼ポケモンとの出会いがあったり、虫ポケたちの新たな技や戦法にメロメロになったりと、色々あります!よろしくどうぞ!
配信・東方風神録
配信しているゲームに対して、ブログで全然触れてないな、と思ったんでちょっとだけ書きます!東方風神録をずっとやっています。全然クリアできませんがすんげー面白くって、毎回ニコニコしてプレイしています。
オイラはシューティングゲームがあまり得意ではありません。そんなオイラの感想なんですけど、むちゃんこ面白いですね。難しく難しくて、2時間プレイしていると目が痛くなってくるんですけど、プレイしていて嫌な気持ちになることがありません。ものすごーくユーザーフレンドリーだと思いました。今作についての感想はまたどこかでまとめて書こうと思います。
配信する日以外でも、練習として一人黙々とプレイしています。でも面白すぎて別の予定をすっぽかしてしまうので、一日の終わり寝る前に遊ぶことにしています。雛さんが好きです。
他の東方作品をやるとか、難易度を上げて(今はノーマル)プレイするとかは、今はあんまり考えていません。他にも配信でプレイしたいゲームは沢山ありますから。逆に、配信とか関係無しに東方シューティングをプレイしたくなりました。まだ魔理沙さんを一回も使用してないんだけど、したほうが良いんだろうか?
あ、そういえば……今作はPC(steam)でプレイしているのですが、ゲームを起動するとウィンドウで遊ぶかフルスクリーンで遊ぶか選べます。オイラは配信しているソフトの様子を見たいので、ウィンドウで遊びます。ですがその画面サイズが小さいんですよね!めっちゃ小さい。弾も自機も見にくい。どうやらオプションを眺めてみても、大きさを変えることが出来ません。
なので「Sizer」というソフトを使用して、ウィンドウのサイズを調整して遊んでいます。これは昔からちょこちょこお世話になっているソフトですね。
ただ、サイズを調節して分かったんですが…ウィンドウのサイズを大きくすればするほど遊びやすくなるわけじゃないんですね。画面全体の上側(下側でもなんでもいいんですが)を見ているときに、自機もぼんやり視界に入っているくらいが一番遊びやすい気がします。画面サイズを大きくしすぎると、敵の出現場所と自機が同時に目に入ってこないんですよね。
配信している画面を視聴者の立場でぼんやり眺めるのであれば、全体を捉えることが出来るのですが、プレイしているオイラはそんな余裕はないです。ここらへんは工夫が必要だなーと思いながら、いつも遊んでいます。
ブログだけの話:AIに実況してもらう
はてなブログを色々読んでいたら、自分が撮った動画をAIが実況を付けてくれるようにした人の記事が出てきた。自分で文字を入力することはせず、動画を読み込ませて実況をしてもらうとのこと。AIがずんだもんを喋らせる。
この記事の好きな所は、作者の方の、開発の動機や心の動きだ。
例えば「配信で対戦をしてみると10分程度でやめられなくなるので良い」という感想があり、オイラもそうだなーと思った。誰にも見られなかったとしても、見られるかもしれない環境だったり、せっかく配信し始めたしという…もったいなさかな、それで無理やりゲームを継続的にプレイすることが出来るようになる。
勿論遊んでてつまらないゲームだったりやめちゃうんだけど「プレイする前までは早くプレイしたい!と思うんだけど、いざプレイし始めると10分程度で嫌になる」ようなゲームを遊ぶときには非常に効果的だと思う。
あと「試しにずんだもんを画面横に置いたらそれだけで配信っぽくなり、録画したものを解析してずんだもんに喋らせてみたくなった」という動機がいい。録画した動画の解析自体は自身が対戦で勝つために行っていたことなんだけど、別の面白そうなことを見つけて脇道にそれていくのが読んでいて面白いし、試しに立ち絵を置いてみるところも良い。
とりあえずやってみて遊ぶ、みたいな気持ちを持っている人の方が、AIで面白いこと色々出来るようになるのかな?オイラはAIに触れてないのでさっぱりわからんが。
結論というかオチも良かった。この人にSwitch2当たると良いなー。
動画に出てくる画像や文字を解析させ、別の形で出力するという方法は、結構前からあるよね。他にも動画編集をAIに任せたりとか、原稿をAIに書いてもらうとか、ゲームの攻略方法をAIに考えてもらうとか。実況プレイ動画にAIを利用する手法はすでにもう色々あるのよな。
ただそうなっていても、オイラは実況プレイ動画は自分で作りたいなーと思って拵えてる。外で牛丼食べられるじゃん、でもスーパーで安い牛肉で牛丼作って食べることがあるのよね。そんな感覚で。実況プレイ動画も自分で作ってるなぁ。
実況プレイ動画にしたことでよりゲームを楽しむことが出来たから、これからもこの活動は続けていきたいもんね。なんの実にもならないんだけど、一般人の趣味ってそんなもんでしょう。
さっき紹介した方も、好奇心でAIで実況プレイ動画を拵えさせただろうし、実際プログラムを書いている時は楽しかっただろうしなー。
あ、すみません。さっき上で記事の感想をいろいろ書いてたんですけど、作成された動画は見てないんですよね。遊んでいるゲームがポケモンスカーレットのようで、見ちゃうとネタバレになるかもな?と思ったので。なので見た人は感想教えてもらえると嬉しいです。ではまた。
※この記事は自分のYoutubeチャンネルのコミュニティに書いた記事を加筆修正したものです。手動で更新してますんで、コミュニティの更新より少し遅れます。
※※ふだんはYoutubeやニコニコで動画投稿しています。興味があればプロフィールから覗いて下さい。日記はこっちでも書いてます。