以下の内容はhttps://maru-kadonashi.hatenablog.com/entry/geppou_202510より取得しました。


【月報】2025年10月の活動

まるです。マニュアル人間です。

説明書とか読むのって面白いですし、真似をすることに快感を覚えます。一つテンプレートを作ったらそれに合わせたくて仕方がないマンです。独創的な人間ではない自分は、つくづくYoutuberとか向いてないな~って思います。

だもんでこの月報を書くときも、前回の月報を読んでどう書くか決めるんですが……前回へんなことばかり書いていて何の参考にもなりませんでした。しっかりしろ!未来のオイラに繋げ!

では9→10月の月報を書きます。

※この記事では、自身の約1ヶ月間の活動について振り返っています。

 

Youtubeのお知らせ

グルーミーの瞳

www.youtube.com

一人協力ADVである今作を、YoutubeLiveでプレイしまして。その時の様子を少し編集して動画に残しました!

今作も Graphさんところの提供で実況しました。まさかオイラに再び企業案件が来るとは。ただ好き勝手にゲームプレイしているだけなんですけどね。

無償の案件なので、報酬はゲームを頂くだけなのですが、オイラはその方がありがたいです。有償だったらメーカーに気を遣わないといけないじゃないですか。イヤです。オイラは忖度一切無しで作品を褒めたいので。

steamのレビューを見ても好評ですんで、購入をオススメします。ジオラマモードが良いんですよ、クレイアニメ調の1シーンを色んな角度から眺められるってのは、興奮します。それがゲームを進めるためのヒントにもなっているところが良い。というか全体的に完成度が高いです。そういうゲームが好物です!

 

ポケモンスカーレット

youtu.be

9月のポケモン実況を振り返ってみると……オトシドリ回が、ひとつの山場だったなーと思います。

動画3本分、つまり1週間ずっと、打倒オトシドリを掲げて修行をしていましたからね。その成果が発揮された回!…と言えればカッコいいんですけども。

実際は「ビークインのまりん1匹で倒してしまう」という、一緒に冒険しているオイラが一番ビックリする展開になってしまいました。いや、良いんですけどね倒せるのは!!でもユキハミのこゆきち回を2本分やったのは一体何だったんだよ……と思いながらディレクターのオイラが苦笑いをしております。

こういうことが起こるのが、ポケモンのシナリオ攻略の面白いところだなーって思います。なのでオイラは何年もポケモンシリーズを追いかけています。
ま、オトシドリとの因縁はむしろココから始まるんですがね!!はーっはっはっは!許さねぇからな!!!


すみません!スカーレットとはちょっと関係ないことを書きますね。

ポケットモンスターUSという作品をプレイしたことがあるんですけど、その作中の舞台アローラ地方では、スカル団という悪の組織ポジの集団が登場します。んで、実況中は多分言わなかったと思うんですけど(言ってたり書いてたらすみません)。

スカル団のドクロの意味って、死んだ存在という、ガイコツそのまんまの意味が込められていたんじゃないかなーって思います。今のオイラは、そう解釈しています。

アローラの厄介者である彼らは、アローラの文化からあぶれてしまった存在です。島巡りから落第した人間や、神の怒りを受けた人間だったりしますね。
そんな彼らを救おうとする人間は、スカル団の外側、つまりアローラ地方ではほとんど見かけられませんでした。彼らは島民から、更生することを望まれていなかったのかもしれません。

悪の組織を更生させようとする存在については、アローラに限ったことではなく、歴代のポケットモンスターの中で描かれることは殆どなかったので、当然と言えば当然です。
その一方で「島巡りに挑戦する子供には等しく優しくする・面倒を見る」という気質のアローラ人を見ていると、その”当然”に対してオイラは、余計に冷たさを感じます。

夏休みの楽しい思い出一生分を、ギュッと濃縮したような、あのアローラ地方における、負の側面の一つ。それがスカル団だと思っています。

彼らがシンボルにドクロを掲げるのは、ただドクロマークがかっこいいから!というだけではなく、自分たちはアローラ地方における”死んだ”存在である、ということをアピールするためのものだったのではないかなー?と思うんです。

誰にアピールするのか?それは勿論!アローラ全てにです。アローラの神々と、あの島々に住むすべての人たちに対してです。オレタチはただ寿命でくたばったのではない、殺されたんだぜ、と。
あの輝く命溢れるアローラに水を差し影を落とすことが出来たのは、ウルトラビーストでもエーテル財団でもありません。スカル団たちです。

と、ここまで書いてみたんですけど、アローラ地方の批判みたいな文章になってしまいました…アローラ良いところたくさんありますよ!ライチさんとか!デンナナちゃんとか!


10月には、いよいよスターダスト大作戦が本格的に行われました☄

スカル団とスター団が共通するのは、どちらも「もともと別の集団に属していたが、あることがキッカケてあぶれてしまった人間たち」という点です。そんなあぶれた人間たちにケンカを売られたら、しょうがないので買いますが、彼らの拠り所まで潰したいかどうかは、さぁ、どうですかねぇ。

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スカル団とスター団の違いもたくさんあるんです。そのうちの一つが「団に所属する人間を救おうとして行動する人間が沢山いる」点ではないでしょうか。その人間が存在することそのものが、スター団たちの救いでありますし、その存在がいるのはやはり、今作ポケモンスカーレットのテーマの一つが「学園」だからだと思います。

時々こうやって、過去作に思いを馳せるんですけれども…ポケモンスカーレットをプレイしたから、スカル団についてまた色々考えたりできるようになって、それは楽しいことでもあるんですけど、でもたまーに「今の基準で過去の作品を見つめるのも、なんかなぁ」って思ったりもします。

げっ!色々書きすぎて長くなってしまった!
10月にも新たな虫ポケが仲間になったり、バーンされたり色々あります!10月27日には大人気の配信者とコラボするのでお楽しみにです。

 

 

ブログだけの話:実況したい

9月→10月にかけて、動画編集の作業についてかなりバタバタしていました。仕事や私生活が忙しかったからというよりは、忙しくなったり暇になったりと、週ごとの予定がバラバラで、どんなタイミングで動画編集して良いものか分からなくなってしまいました。

ルーチンワークとして動画編集しているわけではないんですが、それでも毎週◯曜日は休みだから動画を撮影して、△曜日にはこれくらいの時間の都合がつけられるので編集を進めて……と決めて活動しています。その予定が最近は、週ごとに全然違っていたので、どうもうまく自分の心と体を活動モードに持っていけないなーと悩んでいました。

 

いつも土日休みだった人間が、今週だけ月火休みになると、土日休みのように過ごせない。それはその前の日の予定の影響もあるでしょうし、環境のせいもありますよね。いつも行けるところに行けない、あるものがない、いない人がいる等。そうなると、パチンとスイッチを切り替えて作業するというのは、なかなかしんどいことだよなぁと思います。

昔は「暇さえあれば其れ即ち実況活動に充てる時間なり」と思って生活をしていたので、そのスイッチのオンオフによるしんどさを感じにくかったです。しかしそれは、スイッチが常に入り続けている状態で生きているようなもので。当然身体を壊してしまいます。事実壊したので、そういう生活はやめました。

とはいえ今現在のオイラは、週に1度は整体に行って、背中やら尻やらを揉みほぐして貰っています。もし昔のような生活を送っていたら、これでは済まなかっただろうなと考えると、ちょっと怖いです。

世の中には、自分の命を削ってまで活動を続けて、そしてアッサリ死んでしまう方がいます。オイラはなるべく長生きしたいので、そういうことは出来ませんし憧れもありません。

 

しかし世の中には、効率化による時間の上手な使い方という言葉では済まされないほどに、モリモリに活動している方っていますよね。それでいて健康に、元気にながーく過ごしている。ああいう人には憧れます。

ああいうことが自分にできたら、今のポケモン実況だけでなく、色んな動画を投稿できるでしょうし、ブログもモリモリ書きまくれるでしょうし。人間が一日に持てる時間は24時間が最大でしょうけれど、それを24時間フルに使うことが出来る人間は、あまり多くはいませんもの。

ああいう生き方は、努力もあるでしょうけれど、持って生まれた身体(と心)の強さも大いに関係あるよなぁと思います。疲労を金で解決できるほどの資本とかも必要でしょうしねぇ。

ま、そこですんなり「そういう才能は持って無いから別の道で行くか」と歩き始めるのが、オイラの良いところだと思います。幸いにも、これを書いている週くらいからは、忙しいですが週の予定は安定してきています。のんびりやりますよ~。

 

 

そうですねぇ、もし今やっている実況活動に余裕が出来たら、プレイしたいPRGのゲームが5本ほどあります。PRGって全然先に進まないんですよ。なぜならオイラがのんびり進めちゃうから。まったくもう。

あとはマリオギャラクシー2は是非とも実況したい。サンシャインもオデッセイもめちゃ面白いんですけど、ギャラクシーは面白い上に感心するんですよね、プレイしていると。すげー!って言うのと同じくらい、なるほど…って思う回数が多い。って書いてもよく分からないですね。とにかく2をやりたい。

この前「カービィは実況しないの?」と聞かれました。どうでしょうねぇ…オイラは今も昔もカービィシリーズは好きですが、なんとなーく、カービィのファンコミュニティとオイラの価値観は合わなそうなので、実況するのに躊躇いがありますね。カービィWiiを実況した時にそう感じました。オイラのカービィ実況は人前でやるもんじゃないかもしれんなと。ま、実況なんてものはそもそも人前でやるもんじゃないんですけども!

逆転裁判シリーズもリクエスト頂いているんですが、真宵ちゃんを殺す決断を2でしてしまった私のような者が、おめおめと3をプレイするというのはどうもなぁと思いますし…あと、どーしても自分が正義を執行したがってしまって、ダメなんですよねぇ。真実を解き明かす大義名分を利用して、相手をボコボコにする愉悦を味わうのは、例えゲームでも憚られるし、その味わっている様子を動画として残して、後で自分で見返す時の気持ち悪さったらないですよ。

あとはゴーストトリックもやりたいし、ピクミン4も待っているし……いつになったらオイラはそれらのゲームを実況できるんでしょう。ヤキモキしてしまいます。ヤキモキしたまま、今日はここまでです。ではまた次回。

※この記事は自分のYoutubeチャンネルのコミュニティに書いた記事を加筆修正したものです。手動で更新してますんで、コミュニティの更新より少し遅れます。

※※ふだんはYoutubeやニコニコで動画投稿しています。興味があればプロフィールから覗いて下さい。日記はこっちでも書いてます。

 




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