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【月報】2024年10月の活動

まるです。9月~10月の月報を、ここに記します。って書くとなんだか固い感じがしますね。

Youtubeのお知らせ

Recolit という作品を始めました。ご視聴よろしくお願いします。

youtu.be

ジャンルは謎解きADVだと思いますが、今作は難しい謎をゴリゴリに解いていく楽しさ・カタルシスを与えてくれるというよりは、その謎が生まれた背景と解けた結果の様子を見せ、何かを感じさせてくれる作品だと思います。

謎を解く過程や結果が物語のピースの一つになっていると言えば良いのか。相変わらずオイラはうまく言うのが苦手です。

今作は非常に雰囲気の良い作品だと思います。コンビニ・横断歩道の信号機・手持ち花火。それらの灯を辿りながら夜を進んでいく様は、どこか星間飛行にも似ている所があるのかもしれません。オイラはそう思いました。

観ている人はどんなことを考え、感じるのでしょうね。

今作の雰囲気を存分に味わって頂きたいので、このシリーズの各動画は全て夜中に公開されます。第1話もそうだったのですが、深夜に投稿したおかげで、誰にも気付いてもらえませんでした。わっはっは。


ニコニコのお知らせ

ゼルダの伝説 知恵のかりもの という作品を始めました。会員登録などせずにご視聴いただけます。よろしくお願いします。

www.nicovideo.jp

友人から今作のトレーラー映像を見せてもらった時「天才か!?」と叫んでしまいました。それくらい衝撃的でした。

まさかベッドを足場にしたり、魔物を別の魔物に向かわせたりするなんて。それも、ゼルダが。なんて面白そうなゲームなんだと思い、予約するためにニンテンドーチケットを購入したのを覚えています

ゼル伝に登場するキャラクターの殆どは、シリーズ通して登場します。それはボスや雑魚と呼ばれる魔物も、アイテムも、仕掛けさえもです。それらが「リメイクとして使い回される」ことは、ある意味ゼル伝の伝統でもありますし、ハイラル史においても重要なことである、と記憶しています。

 

オイラが驚いたのは、シリーズに登場して当たり前のオブジェクトや魔物たちを「かりもの」としてプレイヤーに遊ばせたことです。プレイヤーたち自身が、作品内の「使い回されたもの」をさらに「リメイク」して冒険を進めていく。その構造が非常に面白いと感じ、驚きました。

例えばサンドボックス系のゲームであれば、石や土という素材を家の壁に見立てたり、その素材を使って別の何かを生み出します。その素材は自分の身の回りから採取することが出来ますよね。

今作はそれともまた少し違います。素材ではなくオブジェクトに別の使い方を見出していく。そしてそのオブジェクトは無限に生み出すことは出来ないので、いくら かりもの の力を使ってもハイラルの世界が大きく様変わりすることはない。それによってある意味、ゼル伝の世界観を守っているのかもなとも感じました。そういう部分が任天堂らしいなとも思います。

かりもの以外の部分もよく作り込まれていると思います。湖や海の水底の様子、村人の住居内のレイアウト、人々の反応。今作は かりもの が最大の特徴ではありますが、けっしてそれが楽しいだけの作品ではありません。なんというか、総合的な満足度が高いです。寿司屋で10貫+味噌汁+サラダ+季節のデザートを食べ、お土産まで頂いたような気分になれます。お寿司のお持ち帰りってワクワクしますよね。何の話だ。

動画を見てもらえれば、作品をプレイしている時の楽しそうな様子が伝わるかと思います。そこでも感想はたっぷり話しています。ぜひ観て下さい。

【隠れるセトモノ】知恵のかりもの初見のんびり実況【第2話】 - ニコニコ動画

 

ブログだけの話

最近インターネットの中でも外でも、Vtuberさんたちの活動が目に入ってきます。SNSではいろんなフォロワーさんがRTなさっていますし、Youtubeを開けば知らないVの人の配信がオススメに表示されます。この前イオンに行ったら、Vの方とのコラボWAONカードの宣伝が液晶で流れていて驚きました。そういう時代なんですね。

オイラが応援しているVtuberはいませんが、他人から勧められた場合は一度だけ、その方の活動をSNSなりYoutubeなりで見に行くことにしています。その度に「オイラにはとてもじゃないけれど真似出来ないなー」と思って退散しています。

おすすめされている、多くの人から推されている方々って、活動の更新頻度が高いんですよね。動画や配信の更新はもちろん、SNS上での活動にも余念がない。朝の挨拶をして、その日の配信予定を告知、動画や自分自身の宣伝。配信や動画のサムネイルも興味を惹くよう作り、夜の挨拶をして一日を終える。これを毎日。これを毎日ですよ!?この根気。

アバターを外注で作ることは当然あることとして、今はサムネイル制作や動画編集も他人に任せて活動をしている方も多いですよね。数十万円以上の機材を使用したり、収録のために部屋や家を用意したりする、そういう資金力もすごい。

オイラにはどっちもありません。マイクも未だにソニーの数千円のものをテーブルの上にポンと置いて撮ってますし、更新頻度も高くありません。SNSでの活動も、挨拶なんてまずしません。そこらへんが趣味でやっている人間と、仕事としてやっているプロの違いなのかもしれません。

……と書こうと思ったんですけど、ちょっと違う気がします。「趣味でやっている」から資金をかけていないわけではないです。趣味にお金をかける人は今も昔もいますし、プロのような活動を続けているアマチュアの方だって、昔からいたでしょう。

きっと話はもっと単純で、オイラが自分の趣味にお金も根気もかけない人間だから、だけだと思います。

欲しい本があったらまず買おうとせずに図書館にあるか探しに行きますし、ゲームもぽんぽんと新しいものを買いません。必要最小限の品でとりあえずやってみる、という人間なんですよね、きっと。

もし自分がアバターを用意し、Vtuberとして再デビューしたとしても、あんまり人気は出ないと思います。自分の活動を仕事に寄せていかず、今のスタンスのままだと思うので。

以前どうしてVにハマらないのかと聞かれたことがあります。オイラにも理由はよく分からないのですが、オイラにそういうものを楽しむ素養がないんです、今のところ。

アバターやキャラクター性のクオリティが高ければ高いほど、既存のアニメやゲームのキャラクターと同一に見えてしまい、感想を持てなくなると言いますか。もちろん「いまのところ」の話です。

 

※この記事は自分のYoutubeチャンネルのコミュニティに書いた記事を加筆修正したものです。手動で更新してますんで、コミュニティの更新より少し遅れます。

※※ふだんはYoutubeやニコニコで動画投稿しています。興味があればプロフィールから覗いて下さい。日記はこっちでも書いてます。




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