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早期リタイア者 マレーシアのこと3

こんにちはマースです

 

少し間が空きましたが、マレーシアのMM2Hビザの本申請について、私が取得した時点(2018年2月12日)の手続きと費用を紹介します

 

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ナショナルモスク

観光省からMM2Hビザ発行の承認Letterが発行されたら仮承認です

前回は仮承認までの流れを紹介しました

詳細は下の関連ブログを参照ください

 

marsfan2021.hatenablog.com

 

 

marsfan2021.hatenablog.com

 

仮承認取得したら、6か月以内に本申請が必要です(期間延長も可能で1回につき200リンギット+GST(税)がかかります

本申請はマレーシア現地での手続きとなります

主な手続きは以下の通りです

 

1. MM2H用定期預金口座の開設

ビザ取得のために、マレーシアの銀行で一定額の定期預金が必要となります

50歳以下:30万リンギット(=約800万円)

51歳以上:15万リンギット(=約400万円)

これらは、2018年当時の条件で、現在政府は条件を変更しようとしています

 

コンサルタントからは大手行を推奨されました

 Maybank・・・・マレーシア最大行

 CIMB  ・・・・第2位の銀行

 HSBC  ・・・・香港の銀行で世界中に支社がある(日本では個人相手の業務はしていません)

 Publicbank・・・・日本人向けの専用カウンターがあり、手続きを日本語でできる

 

私はCIMBを選びました

この時点の1年定期の利率は4.2%だったので、MM2Hに必要な金額以上に定期預金にしました

お金の経路としては、日本の銀行からコンサルタントのマレーシア口座へ振り込み、小切手を発行してもらって、CIMBの定期とする流れです

 

2. 現地のクリニックで健康診断

移民局に健康診断書を提出します

高血圧などの持病がないことを確認されます

費用は30リンギット/人でした

 

3. マレーシアでの医療保険に加入

60歳未満は医療保険に加入する必要があります

コンサルタント推奨の東京海上Medic Plusに加入しました

かかる費用は年齢によって異なり5歳刻みです

私は51-55歳で300リンギット/人でした

 

4. 移民局に支払うビザ代

移民局にパスポートの残年数分のビザ代を払います

これはパスポート毎に必要となりますので、我が家の場合は妻と私の2人分を支払いました

ビザ代(リンギット)=パスポート残年数 X 90リンギット + シングルエントリービザ費用500リンギット

我が家は2,260リンギットかかりました

 

以上の手続きは午前中で行うことができました

午後移民局にコンサルタントの方が赴き、無事にビザが発行されたパスポートを受け取りました

現地での必要費用は合計2,920リンギットです

 

パスポートが期限切れとなったら、パスポートとビザの更新が必要です

このパスポートは、取得時どこに住んでいるかは問われないし、働いているかどうかも問われませんので、日本で働きながら取得する人も多いようです

 

現在のMM2H関連の情報は私も調べていますが、現在申請受付が停止している状況で、条件変更に関しても政府のアナウンス待ちです

 

情報が入ったら、随時更新していきたいと思います

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました

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スリアKLCC前の公園

 

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