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令和3年初笑い!

行って来ました!
『新春!森ノ宮!WWホール!豪華ネタと茂造新喜劇スペシャル』

と、その前に。


ウゲッ! (+o+)

夜中に書き上げた【脳内アニキ。その③】を朝目覚めてアップしようとして、なんか指が触った時点でバグる。

下書きに保存しといた文章が消えた。

「嘘っ!」
「え?何?消えたん?」

どうすりゃええのだ。

とりあえず「復旧しますか?」とスマホが聞いてくるので、勿論「はい。」を押す。

復旧された画面は…………、真っ白。

「何でやねんッ💢」
「復旧するんちゃうんかぁッ💢」
「このスマホッ💢」
「ちゃう、このドアホッ💢」

何をどうやっても画面真っ白は変わらず。

このAndroidスマホ

機種変更から2年を超えて、無茶バグる様になった。

くぅ~~~~。

夜中12時過ぎから2時間超掛かって書いたのにぃ~~。

がっくし。
○| ̄|_

精神的にヘロヘロになりながら、朝の支度の合間を縫って再び書く。
書く。書く。書く。

はっ!
もうこんな時間では無いか!

今日は森ノ宮のWWホールにお笑いライブを観に行くと言うのに。

マッハで支度を済ませる。

ぎゅい~~~ん。

近江八幡駅到着!
何とか間に合ったぜ!

しかし、駐車場から駅の改札口まで走るのがしんどい。

頭で思い描いてる自分が走る姿と、現実の違いにクラクラする。

アメトーーーーーク5時間スペシャルで見た運動神経悪い芸人のとんでもない破壊力の運動神経の無さを、しこたま笑ってバカにしてたけど、あたしの運動能力もかなり落ちている。

ヤバい。
足もつれそう。
これが53歳の現実だぜ。

ゼーゼー言いながら電車内の人に。

車内で書き直したブログを無事アップ。

もう今日の仕事は終わった気がする。

ハァ~~~~~。

着いたぜ。
大阪城公園駅。

COOL JAPAN OSAKAのWWホールは一番大きい劇場。

キャパ1144席。

コロナの第3波吹き荒れるお正月に、そんなお客さん来るんかいと思いつつ中へ。

来てへんかった。

前3分の1程のお客さん。

トップバッターのコウテイが、「ギリギリアウトの数のお客さん。」と言ってたけど、ホンマにアウトやと思う。

今日のネタ出演者は、コウテイ祇園アインシュタイン霜降り明星笑い飯さん。

タイトル通り豪華ネタ祭りって感じの演者でこの集客は厳しい。

でも、隣のSSホールに開設した森ノ宮よしもと漫才劇場では、11組のネタ出演者で3000円。

一方こちらは5組&新喜劇で4500円。

よしもと同士で首絞め合ってる感じ。

あたしの今日のお席はD列の端っこの方。

こんなに席空いてるのに、こんな端っこから観るんか…。
席、後ろの方の真ん中に移ろうかなぁと迷ってる間に、両隣のお客さんがやって来て、移るタイミングを逃す。

別に漫才なんて、センターマイクが見えれば差し支え無いと言えば差し支え無いけど、首がしんどいのよ。

ネタ出演者のトリの笑い飯さん辺りで、マジで首吊りそうになった。

とっとと、席移れば良かったぜ。


トップバッターのコウテイが出て来た時、「キャーっ!」って極一部から黄色い歓声が上がった。

よしもとお笑いライブで、コウテイへの黄色い歓声って、あたしは初めて聞く気がする。
(多分、漫才劇場では上がってる。最近行って無いもんで。)

これも去年1年掛けて、活躍の幅をグッと広げたコウテイの進化の結果かな。

前はホンマにトリッキーっちゅうか、「あかん。付いてけん。」って感じの勢いあるけど、コウテイよがりみたいなコンビだった。

露出が増えて、お笑いファンが見慣れたのもあるけど、多分場数を踏んで、自分達がやりたいこだわりと、お客さんに受け入れてもらえるネタとのせめぎ合いの、微妙なラインが見えて来たんだと思う。

いい意味でポップになった。
お客さんに迎合するのでは無く。

最初のつかみから、もうお客さん少ないし自由に遊んだれって感じの余裕ぶちかます

下田君の漫才スーツの脇がばっくり穴空いてるのに気付いた所からは、アドリブも織り交ぜて、なんか堂々とやりたいようにやっていた。

場数を踏んで貫禄も余裕も増したコウテイは、今年はやるぞって思わせる舞台だった。


続いて、祇園

木﨑君、お帰り。

照明の具合か、木﨑君の金ピカ漫才スーツが、カビの生えた金閣寺の屋根みたいな色に見える。

なんちゅうの?

金色の緑苔みたいな色。

コロナで自宅療養してる間に、漫才スーツにカビが生えた訳では無いだろうし、単なる照明の加減やな、きっと。

そういう事にしといたろ。

昔は木﨑君がナルシストで変わってて、櫻井君がまともと思ってたけど、どうやらそうでは無いらしい。

この前メッセンジャーあいはらさんのラジオで、櫻井君の事を「変わってるでぇ。」と言ってた。

最先端のモノを取り入れるの大好き。
スマホの色んな機能使いこなして、スマホと連動した家電に囲まれて、一人壁に向かってご飯食べている。
他人と絡むのも得意では無い。

「櫻井君、ようお笑い芸人やってるな。」ってな独特の個性。

掴んだつもりが全然摑み切れて無い。
櫻井君の核に触れるのは、至難の業。

いつかその摑み切れない核にちゃんと触れてみたい。

知る程に謎が深まる。

ちなみに木﨑君は、雅さん曰く「普通の子」。

ネタに戻ろう。

あたしの後ろの列の、声の感じからすると40代くらいのお父さんと10代後半の娘さんによくウケてた祇園

祇園が捌けて行く時、「生で観ると無茶苦茶面白いな!」って、やや興奮気味にお父さんが言ってた!


続いて出て来たアインシュタイン

稲ちゃんが動く度に笑いが広がる。

さっきのお父さん。
「髪の毛浮いたるやん。」

あれね、浮いてる訳では無いんです。
自分が巻き起こした風に揺れてるの。

浮いてると揺れてる。

大きな違い。
多分稲ちゃんにとっては。

あたしからしたら、どっちもそー変わらん。

やたら横に広い座席のWWホール。

アニキが端っこのお客さんにも目線を送ろうとこっちも見る。

今日、七五三の子供みたいな髪型やった。

ほぼタラちゃん。
やたら毒舌の口の悪いタラちゃん。

今日はロックスターになりたい稲ちゃんのネタ。

稲ちゃん扮するロックスターと客席のコール&レスポンスのシーン。

稲ちゃんの呼びかけをお客さんが無視する想定が、ノリの良いお客さんがレスポンスを返してしまい、ロックスター稲ちゃんの頭が真っ白になるってくだりの所。

アインシュタインファンにはお馴染みのネタ。

お客さんも分かってて、わざとレスポンスを返してる。

それをハプニングっぽく見せてるのだけど、初見のお客さんはここでしっかりと笑う。

アインシュタインファンも分かってるけど、笑ってしまう大好きなシーン。

1回ホンマに誰も反応せずに、シーン。ってなったらどうするのか観てみたい。

令和3年、初アインシュタイン

今年もよろしく。(^_^)ゞ


久々に観る霜降り明星

お正月の3日。

各常設劇場にホールでのお笑いライブ。

笑いの本場、大阪ではどの公演を観ようか迷うくらい、寄席を行っている。

その数ある中から、この公演を選んだのは、勿論大好きな茂じい見たさもあるけど、約一年振りの霜降り明星が観たかったから。

せいや君のズボンの丈が7分丈じゃ無く、半ズボン丈に戻ってた。

桑田佳祐も、他なんやったけ?

とにかく形態模写と言うか、モノマネほんまに似てる。

むっちゃ器用。

ネタの途中からちょっと遊び出したな。

M-1グランプリで優勝した時のネタの様に、粗品君の掌グッと上げてツッコむのを待ってしまってる自分が居て、その点ではちょっと物足りなかった。

新喜劇が始まる前の休憩で、トイレへ歩いてる時、20代男性二人組が
せいや、生で観れたな。あれホンマに笑ってもうてたやん。」と会話してた。

せいや君。
遊んでるのバレてるで。


トリの笑い飯さん。

あたしはこの頃、首の痛さと戦ってて、ちょっと集中力が切れかかってた。

なので、3回目登場の後ろの親子の会話をどうぞ。

娘さん「笑い飯って幾つくらい?」
お父さん「わしと変わらんくらいちゃうか。オモロいなぁ。凄いな。」
娘さん「うん。」

以上っす。


休憩に入って、通路の後ろに移動。

観やすい!

初めからこっちで観れば良かった。

五十嵐サキさんが前見た時よりビッグになってる気がする。

それにしても、あのビヨ~~ンと伸びるベージュのワンピース。

どういう素材で出来てるんやろ?

一瞬登場して来た時、裸みたいでドキッとすんのよな。

松浦景子ちゃんとカップル役の男の人(名前が分からん。多分、大島和久さん。)が、ちょっと目の悪いあたしからは、山崎育三郎の劣化版みたいに見える。

今回は茂じい曰く〝アドリブ祭り〟って事で、無茶振りされまくる劇団員の面々。

「ええっ💦」って焦りながら、ギャグ繰り出す劇団員さんに、容赦なく更なる無茶振り。

この流れ大好きっ!
来て良かった!
茂じい、サイコー⤴️⤴️

ゲラゲラ笑ってしまった。

五十嵐サキさんとカップル役の平山昌雄さんが、NiziUの縄跳びダンスを踊るんだけど、平山さんの踊りが結構上手くて、なんか可愛くてキュンキュンしてしまった。

久し振りに見たDA PUMPのUSAの踊りもキレキレ。

勝手に同い年くらいかと思ってたら、Wikipediaで調べたら46歳だった!

更にWikipedia読み込む。

JAC出身なんや!
ほら、身軽やわ。

そして吉田ヒロさんのギャグがグダグダだった。(;^_^A

でも、茂じいの粋な無茶振りで
『ちちくりマンボ、ちちくりマンボ、ちちくりマンボでキュッ』の一発ギャグが見れて感動。

ちなみに若い層には全く響いて無かったけど。

これ、今のコンプライアンス必至のテレビでは、ちょっと出来んギャグなんよね。

ちなみに〝ちちくり〟って何を指すのか、若い子達は知らんのとちゃうか?

これまたWikipediaると、吉田ヒロさんこそ、あたしと同い年だった。

俄然、応援する気になる。

頑張れ!吉田ヒロさんっ!
p(^_^)q

う~~~ん。

やっぱり茂造新喜劇はいいっ!

絶対絶対ハズレが無い。

「茂じい~~。」
「愛してるよぉ~~。」


さっ。

この後は、住吉さんにお詣りに行くべっ。




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