🎤 22ヒーロー
🎤 あなたマウンドに向かうと
🎤 相手のチームはお手上げ
🎤 ハニカム顔が鋭く変わる
🎤 (ナイスボール)
里田まいwith合田家族 /
Don't leave me
藤川球児投手にまつわる歌と言えば、勿論LINDBERGのEvery little thing Every precious thing。
でも、これ前に取り上げた。
なんか、他に球児にまつわる歌あった様な気がする…と調べてたらありました!
クイズ!ヘキサゴン!のユニット。
里田まい+misono+神戸蘭子+フジモンの「里田まいwith合田家族」が歌うこれ。
いきなり出だしから「22 ヒーロー」って。
思いっ切り球児やん。
ちなみに紳助さんは、球児に何の許可も取ってないらしい。
どんな曲やったっけ?とYouTube見たら、里田まいちゃんのスタイルがえげつなかった。
とにかく脚が綺麗な子と言う印象が強かったけど、脚だけじゃない。
スーパーボディ!
しかし、今となってはなんだか感慨深い。
球児をテーマにした歌を歌ってた里田まいちゃんが、マー君こと田中将大投手の奥さんになってて、misonoは曲がりくねって紆余曲折真っ只中。
この番組をきっかけに結婚したユッキーナとフジモンは離婚して、ユッキーナは芸能界引退してしまった。
フジモンさんは、今TVで占い師さんに、引っ越すべきかどうか、相談してはる。
でもこの番組、やっぱり面白かったよなぁ~。
次から次へと、色んな仕掛けを見せてくれたもん。
紳助さん、どうしてるかなぁ。
]
https://youtu.be/XkwxpRZHMu4
こんばんは。
ウル虎マリンです。
とうとうこの日が来てしまった。

今朝仕事行く前にコンビニに立ち寄ってスポーツ新聞を買い込む。
普段あたしの住んでる近辺のコンビニでは、スポーツ新聞が売り切れるなんて事はまず無い。
ほぼ無い。
でも今朝は危なかった。
4紙調達するのに、2軒ハシゴした。
それだけ球児の引退表明は、関西の人間にとってものすごく大きな事だったんだと思う。
8月に右腕の不調で登録抹消になった時、すまたんにゲストで来られてた山田久志さんが、「う~ん。かなり厳しいかな…。」みたいな事を言われてたので、山田久志さんがそう言うなら、もしかしたら今シーズン中の復帰は難しいんか…と感じてたので、やっぱりそうか…。って思ってしまったあたし。
薄々感じてたとは言え、でも、でも、やっぱり寂しい。
あたしは阪神タイガースと言う球団を応援したいので、個人的に一人の選手に特化して応援しない様にしている。
縁あって我が阪神タイガースに入団してくれた選手達。
誰が活躍してくれても嬉しい。
誰がエラーしても悔しい。
それでもやっぱり球児は別格だ。
現役選手の中で一番気になる選手。
引退表明会見での一問一答。
球児はいつもいつも饒舌だ。
飾らない自分自身の言葉で、聞く者を楽しませてくれる。
「甲子園が母親ならタイガースは父親。」
「自分が一番タイガースに似合ってる。」
「入団会見で3回優勝すると言って、まだ2回しかしてない。」
阪神ファンが聞きたいと思っている言葉を次から次へと話してくれる球児。
特にこの「入団会見で3回優勝すると言って…。」ってのは、入団会見をハッキリ覚えてるからこそ感慨深い。

当時18歳の球児は、記者から投げ掛けられる質問に当意即妙にユーモアまで交えて答えまくった。
高卒でドラフト1位と言っても、正直そんなに下馬評は高く無かったと記憶している。
そんな少年が、自分が阪神タイガースで活躍する姿を想像して、実に楽しそうに堂々と受け答えしているのを、あたしはちょっと小っ恥ずかしい様な妙な気持ちで見ていた。
「むっちゃ喋るの上手いけど、こんな大きい事言うてどうもないかな?」
「活躍出来ひんかったら、ほら見た事かみたいな叩かれ方するで。」
一回り年下の学生服を着た、まだ一球も投げてもいない新人投手に待ち受ける、マスコミや阪神ファンの洗礼を考えて、ちょっと心配してみたりしたのだ。
本当に余計なお世話で、余計な心配で終わったけれど。
何倍にも大きくなった身体を、どっしりした心と下半身で支えて、投げに投げ抜いた藤川球児投手。
3回目の優勝のチャンスが来ていると言う球児の言葉に、巨人とのその差7.5ゲームは、決して絶望的な差なんかじゃ無いと、あたし自身の気持ちがぐっと上がった。
常々「数字には興味ない。」と言い続けて来た球児は、名球会入りの250セーブまであと5セーブにも興味を示さない。
でも、あたし達は阪神ファンは、やっぱり阪神タイガースの為に粉骨砕身頑張ってくれた球児に狙って欲しいのだ。
手術を選んでもおかしくない腕の状況を考えると、現実的にはかなり難しいのかもしれない。
優勝争いに突入すればする程、球児の登板機会は厳しいものになる。
いち早く消化試合に入った方が、球児にチャンスが回って来るかもしれない。
でもそんな状況を誰よりも球児が喜ばないだろう。
そんな形であと5セーブ上積みする事に、意味なんて無いと思うかもしれない。
だとしたら、やっぱり球児の250セーブは置いといて、球団一丸となって優勝に向かって行くしかない。
球児が入団してから3回目の優勝。
その輪の中心に皆から抱き付かれてる球児が居てくれたなら。
残り58試合。
球児の夢はまだ終わらない。