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プロトコル・オブ・ヒューマニティ、義足にもAI

いちご狩りに行ったり、花粉症の症状がでてきたり、春っぽくなってきました。

月1回位は更新しようかと、読書感想文です。

プロトコル・オブ・ヒューマニティ, 長谷 敏司 (著)

思ったことなど

事故で片足を失ったダンサーが、AI義足とともに、新しいダンスを創るお話という感じでしょうか。

父親の介護も重なり、なかなかしんどい年代に自分も差し掛かってきそうで、興味深く読めました。

ダンスは詳しくないんですが、 AI義足が日常生活の転ばないようにという安全寄りの学習と、 ダンスのためにわざとバランスを崩していくような踊り用の学習の対立という、 まあそんな単純な話じゃないんでしょうけど。

エンジニアの端くれ視点ではそんなのなかなか難しいよなーと思いながら読んでいました。

最後のダンスででてくるロボットは、小型の人形とロボットと、巨大な産業用のロボットアームというのが、何か意外でしたね。

人間がロボットみたいな動きをするロボットダンスなんてのもありましたが、 こちらはロボットが人間らしいダンスをするという話。

どっちがどっちだかわからないような、 ダンサーロボットになる時代は来るんでしょうかね。

まとめ

ChatGPTとかAI界隈に革新が来そうなムードになってますが、どうでしょうね。

なかなか面白い世の中になってきそうかな。




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