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【12/11】モノグラフワン使ってる人おるんか?

こんにちは。2025年度入学入トロのいさなです。今回初めてのアドカなんですがテーマが「復活」ということで難しいですね。まだ何も始まっていないです(今後始まるかすらわからない)。小復活で言えばインフルから復活しました。NF(11月祭)二日目からインフルにかかって広島でのサイクリング中に急遽大阪の実家に帰ることになりました。新幹線の中であわよくば四日目だけでも参戦してやろうと思っていたのですが検査の結果恐らくインフルに感染した(陽性ラインが出ていると言われてみれば出ているらしい…)ので流石にやめときました。丸一日体温が39℃を超えていたのですが意外と耐えれました。吐き気や目眩がひどくなければなんとかなるもんですね、あとカローナ-ルを飲めば。さて近況報告はここまでにして復活について話さないといけないのですが良い題材や書きやすい題材が思い浮かばなかったので、個人的に復活してほしいものについて話します。真っ先にモノグラフワン(シャーペン)が出てきました。
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色合いがカッコイイ キャップん部分を黒色にすると更にカッコイイ
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まずモノグラフワンについて、出会いはチャレンジの付録だったと思います。愛用するようになったのは中学生からですが半年ほどで壊れてしまい新しいものを買おうとしたときには廃盤になっていました。

大きな特徴は2つあってモノグラフの系譜によく見られる消しゴムがしっかり使えることとサイドノック式であることです。シャーペンについている消しゴムは多くの人が緊急時(消しゴムを忘れたときなど)以外使うことがないと思いますがモノグラフの場合は違います。一般的なシャーペンのキャップにあたる部分を回すと全長3センチほどの消しゴムが出てきて文字を消すことができます。これはかなり大きな強みだと思います。消しゴムを持っていなくてもモノグラフ一本で完結するしシャーペンから消しゴムに持ち替える必要もないのでテストの時に時間短縮にもなります(180°回転する必要があるのでちょっとあやしい)。

次にサイドノック式について、大きな利点があるのですが大きな欠点もあり、昨今人気の文房具界隈でもほとんど取り上げられることはなく使ったことがない人も多いと思います。ただ本当に便利で芯を出すためにわざわざシャーペンを握り替えてノックする必要がなく、文字を書きながら同時にノックもできてしまう全シャープペンシルが搭載するべき機能となっています。

自動芯出し機構を搭載したシャーペン(オレンズネロなど)があるって?ノックのカチカチ音を聞かないとやる気が出ない人もいます。僕はオレンズネロの使用中に定期的にノックをしてしまい相性が良くなかったです。それになにより高い。ここまで利点を述べてきましたが芯のホールド力が弱いという大きな欠点があります。シャーペンで文字を書いている時にまだ長いシャー芯がペンの中に潜り込むことがありますよね?それが起こりやすいということです。モノグラフワンをヘビロテした期間が短くかなり前なので芯が潜りやすいという印象はあまりないですがモグルエアー(これも廃盤、サイドノック式ではない)を使っている時に頻繁に起こりました。

モグって、書きにくい。

書こうとしてもすこっと芯が落ちる感覚は本当に不快で勉強のやる気を大きく削がれた記憶があるのでかなりのマイナスポイントだと思います。またモノグラフワン固有の欠点として全体がプラスチックでできていることがあると思います。特にペン先がプラスチックでできていることはかなり致命的で、筆圧は人それぞれですが強い人だとすぐに壊れてしまいます。僕が使っていたものはペン先にいくつものひび割れが入りました。プラスチックである分軽いというアドバンテージもありますが。またこのことは握る部分を押すことでさらなる圧力がかかるサイドノック式とも相性が良くないと思います。このことを受けてなのか次のモデルであるモノグラフゼロではペン先が金属になっています。この記事を書いている時に知ったのですがモノグラフゼロも廃盤になっているようです。それも数年前に…。モノグラフゼロはクリップのところをノックすることで芯を出すことができるのですがノックがとても固く(モノグラフワンの反省でホールド力を強くしすぎたらしい)、芯も必要最低限しか出ない(必要以上に出そうとしても出ない)、モノグラフワンと比べてかなり細いので握り甲斐がないなど、僕は好きじゃなかったのですが店頭には多く並んでいたので人気があると思っていました。モノグラフワンはメルカリでは2000〜3000円(定価は税込み270円)で売っていてかなり高いのですが興味のある人は是非試してみてください。

座談会以降漫画を全然読めていなくて全く漫画と関係ないことを話してしまいましたが許してください。ドラゴンクエストライバルズにも復活してほしいのですが話すことが多すぎて大変なのでまたの機会に。また来年。




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