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【12/5】またポリゴン感じたい

更新遅れました、田中です。

自分はゲームが好きで、なんかやりたいゲームが発売すると衝動的に買っちゃって、そのまま突発的に引きこもり生活を始めてしまうということがよくあります。NFで客引きをしてたら去年同じ家に住んでいた友人とたまたま出会い、「実は最近引きこもりがちで〜」みたいな話をしてみたところ「いや、去年もゼルダにハマってずっと引きこもってたよね?」と返され、そういえばそうだったなあと。去年のことなのに忘れてた。

ゼルダといえばゲームですが、実は色々コミカライズもされているらしい。自分が初めて遊んだのは「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」というヤツなんですが、最近ブックオフでそのコミカライズ版を見つけました。懐かしすぎて悶絶しながらなんとか読み切ったので紹介していきます。

以下あらすじ。

海賊のかしらである少女テトラとその手下たち、そして緑衣の少年リンク。一緒に冒険を続けていた彼らは幽霊船に遭遇しテトラが連れ去られてしまう。リンクは彼女を助けようと幽霊船に飛び移ろうとしたが海に落ちてしまい、流れ着いた島で妖精シエラとシーワンという老人と出会う。リンクはテトラを救うため、その島で出会った船長ラインバックとともに幽霊船を探す冒険に旅立つ。
wikipediaより)


ゼルダの面白さというのは実際にプレイしてみないとわからないことが多いんですが、
とりあえず文脈抜きで語りたいことが2つだけ。


・キャラクターが可愛すぎる。
そのまんまですね。キャラクター造形が素晴らしいです。

くるくるした髪もファッションもスカーフも

これがテトラ。一人称は「アタイ」。


これがリンク。自分のことオイラっていう。

ああ〜〜かわいいかわいいかわいい......……。

ゲームだとこんな感じ。この猫目がたまらん……。テトラの偉そうな感じがイイ。

モブキャラたちも面白いキャラばっかりで、ただのNPCみたいなのは一人もいなくて、みんななんか変な部分がある


ダンジョンに落ちてる死骸だろうが、ポストだろうが、話しかけられる対象は大体なんか変なところがある。

イイ!!

・テキストの質がめちゃくちゃ高い
このゲームテキストがすごい面白いんです。トゥーン調のグラフィックと、変なキャラクターたちのコミカルな会話がすごい相性良くて、読んでてすごい楽しくなっちゃう。見た目も喋り方も変なキャラクターばっかりなので、そこら辺にいるNPCに話しかけてみるのがすごい面白くて、ゲームを通じて本当にその世界を体感してる気分になれるんですよね。基本的にゲームではリンクは喋らないんですが、時々会話の中で「ハイ」とか「いいえ」とか選択肢が出てくるときがあって。「いいえ」を選ぶともちろん話が進まないんですが、その分岐の会話もめちゃくちゃコミカルに作り込まれててついつい脱線してみたくなっちゃう。

ついつい「いいえ」って選びたくなっちゃうような選択肢の作り方がうまい。

こういう1ポリゴン1ポリゴンまで作り手のフリークが感じられるようなゲーム、またやりたいなあ。


漫画の紹介かゲームの紹介かわからん記事になっちゃいましたが、とりあえずキャラクターとテキストがイイゲームなんだということです。ゲームの紹介でした。DSとかWii Uとかで遊べるらしいので、暇だったらぜひ。続編の「大地の汽笛」もサイコーです。




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