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自分と仲良く

今日は袋麺とカップラーメンを1つずつ食べてしまった。腹が減っているからと言って、そういうものをたくさん食べるのはいただけない。しかも辛いタイプの麺を。

お腹が減った時、人はなにを食べるんだろう。菓子パン?みかん?鶏肉?アンケートやらビッグデータやらで、マクロに人の食生活を知ることは出来るが、ミクロに知ることはなかなか出来ない。例えば人のブログやSNSアカウントを見るしかないが、人によっては大分取り繕って書いていたりもする。オイラはそのインスタに載せた飯「じゃないほう」の飯が気になるんだ!と、他人に言ったら失礼だよなー。

 

寒くて寒くて、厚手の靴下を履いたり長袖長ズボン+着る毛布の装備で過ごしていたが、それでも寒くて、布団にくるまり泣きそうになってしまった。オイラは本当に寒いのが苦手だ。寒がりとかそういう話ではなくて、寒いと心身ともに参ってしまう。昔からずっとそうである。いや、まだ10年くらい前なら参っていることに気付かずに過ごしていたように思う。

たまらずエアコンをつけた。どうしても付けたくなかったが、つけた。はぁ。もうおしまいだ。乾燥祭りの始まりである。エアコンを付けたが最後、脛も腕も目も頭皮もカサつくのだ。乾燥肌持ちには辛い季節がやってきた。一応洗濯物を每日干すことをしているが、焼け石に水であろう。これも小さい頃からだ。

ただ、乾燥に関しても昔よりも今のほうがずっとマシだと思う。肌着やパジャマ、冬服で肌に触れるものをすべて綿のものに換えたら肌の痒みがぐぐっと減った。シャンプーを安価だがフケの出にくいものにしたら、半分くらいの量になった。更に、自分のフケは皮脂性皮膚炎の影響もあることが皮膚科で分かったので、その部分に薬を塗ったらそこも良くなった。昔は乾燥大地獄、今は祭りなので大分改善されたと思う。

乾燥するはするんだが、今のほうが自分を労ることが出来ていて、結果過ごしやすくなった。寒さについてもそうだし、肩こりや腰痛についてもだし、辛い気持ちになった時も……断然今の方が、それに対処出来ている。昔は若さでなんとかしていたというより、痛かろうが辛かろうがそれを無視していた。今のほうが、自分と仲良しだ。うれしい。

 

自由が丘の本屋で買った本を、今日読んでみた。うーん。ピンとこなかった。今度引き取ってもらいに行こう。主人公が「人が自分のことを悪く言うけれど、それってつまり他人のことを好いているから自分を貶すことが出来るわけで、それは嬉しいことなんです」とか言ってて、誰にも迷惑がかからない方向に捻くれていて引いてしまって、読むのを止めた。

例えば誰かに暴力を振るう人がいて、それを相手のためだと言っているヤツがいたら引く。んで、暴力を振るわれている人が、自分が悪いから…と言っていたら、何らかの認知の歪みが起こっているから早々にどこかに相談したほうが良いと告げると思う。しかし、暴力を振るわれている側が笑顔で「相手のストレス発散になるんだから良いんですよ」とか言ってたら、ドン引きだ。誰にも迷惑がかからなければ良い、というもんでもない。

そういう人間にむしろ惹かれる人もいるんだろうな、だからこうやって本が出て売られているんだろうし。つくづく他人のことは分からない。




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