今日は夜からずっとやる気が出てこない。そういう時もある。
今日は寒かったな〜。数週間ぶりに整体に行ったのだが、そこまでの道のりが寒くて膝が痛くなったもんな。普段ぜんぜん痛くないってのに。
整体の先生が、みのもんたさんの家に泥棒が入ったニュースのことについて、面白いと言いながらも引いてたな。どうかしてるよね、ってオイラと言い合ってた。どうかしてるぜマジで。
整体が終わり、家に帰る。施術後はいつも足が軽い。軽いというより、ぜんまいを巻いてもらった機械のように、勝手に足が進むような感覚を味わえる。帰宅して、家で少し作業。その後に急いで準備して、今度は歯医者へ向かう。
時間ギリギリで到着。受付して、すぐに治療室へ案内された。いつもと同じ席だ。先生に会うなり「御足労かけます」と言われる。そんなそんな、とんでもないですと慌てて返事をした。さっそく治療に入った。患部に風が当たり、沁みる。薬を塗られ、新たに詰め物をし、終了。もう!?なんとあっさり!椅子に座ってから5分も経っていないぞ。
先生から「料金はいただかないのでそのままお帰りください」と言われる。ええ!?どうしてと聞くと「こちらの処置が甘くて、詰め物が取れた可能性があるからお金はいただけない」とのこと。そ、そうですか……ありがとうございました。と頭を下げて、そそくさと歯医者を後にした。ほっとした。
前の晩から、何を飲んでも上の奥歯に沁みた。舌で触ってみると、先日処置してもらった仮の詰め物がない。これは大変と、今日朝イチで電話したら、すぐに予約を入れてくれたのだ。そしてあっという間に仮の詰め物を再充填してもらえた。ありがたい。
先生には、 ”前の晩に『骨まで食べられる魚の唐揚げ』なる惣菜を食べたが、骨が硬くて硬くてバリゴリと噛み潰したこと” と ”その結果、仮の詰め物が取れてしまったのではないかと思っていること” は、黙ったままである。もうしません。
でもあんな硬い骨をそのままつけて出すスーパーが悪いと思う。それを強引に食べ進めたオイラは、悪くはないが、バカだと思う。
みぞれを傘で受け止めながら帰宅。今日は本当に寒い。このみぞれを大船渡のほうに送ってやれれば良いのになと思う。
昨日スーパーで買ったが食べるのを忘れていたサラダと、今日買ってきた流水麺を合わせ、サラダうどんにして昼飯とする。
ドレッシングをかけすぎた。瓶にちょっとしか入ってないと思っていたのに、かけてみたら全然残っていた。こういう時に使い切ろうとせずブレーキをかけられる人間に憧れる。オイラはかけられずにかける。
夜までは家事をしたり、不安なことに思いを巡らせたり、作業したりなどして過ごした。20時ごろから急に、全てのことへのやる気を失う。作業も全く楽しくなくなった。寒いからかもしれないし、作業をしすぎたからかもしれない。
布団で横になってはゴロゴロし、起き上がって椅子に座ってみてはまた横になってを繰り返している。やらないといけないことなら沢山頭に思い浮かぶんだけれども、やりたいことは全く思いつかないのだ。
こういう時、昔のオイラなら無理やりに体を起こし、やらないといけないことを脳みそから引っ張り出してきて、やっつけようとしていた。今でもそういうことは偶にするが、最近は「やりたいことが思いつくまで休む」という選択をとれるようにもなった。
これは……進歩だと思う。暇さえあればその暇を潰そう何かしようと行動し、結果身体を壊すことがよくあった。今のオイラを指差して怠惰な奴だと笑うのは、昔のオイラとオイラの家族だろう。みんな揃って働き者だからなぁ。
やる気が出るまで待つのは愚かしいことであり、行動を起こせばやる気が湧いてくる。しかしそんな格言めいた物言いは、しっかりと休息をとってから言え!と思う。休むのは大切だ。
休んでいたら、なんとなくブログが書きたくなり、今は布団の中でスマホを横向きに構えて書いている。フリックよりもローマ字入力の方が好きだ。書いたらまた休み、晩御飯の支度をしようと思う。今日はエリンギ炒めが食べたい気分。