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「ねずみの初恋」単行本9巻が本日3月6日発売。シンガーソングライターThe Weeknd氏からの推薦コメントも到着
2026年3月6日 05:00
- 【「ねずみの初恋」単行本9巻】
- 3月6日 発売
- 価格:869円
講談社は、マンガ「ねずみの初恋」の単行本9巻を3月6日に発売する。価格は869円。デジタル版も同時発売される。
「ねずみの初恋」は、ヤングマガジンで連載中の大瀬戸陸氏のマンガ作品。累計150万部突破を記録している。
かねてより本作を愛読していた、「Blinding Lights」などの楽曲で知られるシンガーソングライターのThe Weeknd氏が推薦コメントを寄せている。
第9巻では、シリーズ史上最悪の絶望がねずみを襲う。ねずみは残酷な運命に立ち向かうことができるのか。2人の愛の物語が佳境に突入する。
ヤクザに殺し屋として育てられ、人の愛を知らずに育った少女、ねずみ。何も知らない普通の青年、碧(あお)。2人は恋に落ち、共に暮らし始めるが、魔の手はすぐそこまで迫っていた……。あまりに残酷で、あまりに切ない、初恋の物語。
A vicious descent into violence and vulnerability, Nezumi’s First Love grips the throat and refuses mercy. Through carnage and despair, Riku Oseto clings to a fragile hope-where love cuts deeper than any blade. Beautiful, brutal, and unflinching, this dark romance is not for the faint of heart and leaves readers desperate for a happy ending.
(The Weeknd氏 コメント和訳)
暴力と脆さの奈落へと転げ落ちるように――「ねずみの初恋」は、読者の喉元を掴んで離さず、いかなる慈悲も与えない。 殺戮と絶望の渦中で、大瀬戸陸はただ一筋の儚い希望にすがりつく。そこでは愛が、どんな刃よりも深く、容赦なく心を切り裂く。美しく、苛烈で、微塵の妥協もないこのダークロマンスは、決して生半可な覚悟で読める物語ではない――それでも読者は、幸福な結末を求めずにはいられない。
本当に驚きました。光栄です。
自分でも言語化できていなかった「ねずみの初恋」の側面を、The Weeknd氏に美しい文章で表していただき感動しました。
いただいたコメントに恥じぬようなマンガを、最後まで描き切ります。
(C)大瀬戸陸/講談社


