今年は複数のPJをかけもつことになったこともあり、本当に本当に休まらない365日で、人としていろんなものを失った一年でした。そのためさすがに100冊には届かず81冊どまり。そんな中から、頭に残っている本、いっぱいメモした本から4冊をピックアップ。
■あの頃の自分に読ませたい本
難解に見えるのに超気持ちよく解ける 感動する図形問題
図形問題ってひとつの事実からわかる範囲の事実や関連性を明確化していって、気づくと解ける問題が多くて好きではあったけれど、パターン化してなかったし、思いつきで解いてたなぁと今さらながらに思う。当時の自分にこの本を渡せたらもっとハマってただろうし、パターンを整理してたかもしれない。
■今年一番メモを取った本
上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣(鶴野充茂)
■「意見」について考えた本
言葉にする習慣 思いがまとまる・伝わる「言語化力」の身につけ方(さわらぎ寛子)
特に本書で出てくる中では、意見を3つに分けて書き出すこと、問いを立てること、そのための5つの問いは、意見を悩む際に見直して挑もうと思います。AIに出遅れた人間らしく、本で得た知識を振り返って日々戦っていこうと思います。
■勇者は魔王を倒した。同時に――帰らぬ人となった。
誰が勇者を殺したか(駄犬)
★おまけ:妻の今年の一冊
invert II 覗き窓の死角(相沢沙呼)
良い本で、良い人生を。
2026年も良い本に出会えますように。
過去のお気に入り本
私のお気に入りの本2008 150冊
私のお気に入りの本2009 73冊
私のお気に入りの本2010 54冊
私のお気に入りの本2011 91冊
私のお気に入りの本2012 60冊
私のお気に入りの本2013 53冊
私のお気に入りの本2014 33冊
私のお気に入りの本2015 65冊
私のお気に入りの本2016 184冊
私のお気に入りの本2017 149冊
私のお気に入りの本2018 142冊
私のお気に入りの本2019 120冊
私のお気に入りの本2020 95冊
私のお気に入りの本2021 95冊
私のお気に入りの本2022 100冊
私のお気に入りの本2023 105冊
私のお気に入りの本2024 109冊