昨年の本屋大賞である「」を読み終えた直後にたまたまこんな記事を目にして思ったこと。
この記事の中の歴代大賞作品を並べて思ったことがある。
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2004年から2012年までの大賞は読んでいたのに、それ以降は全く読んでいなかった!
まあたったそれだけのことなのですが。
私の中で本屋大賞といえば、読みやすくてキレイな作品というイメージ。この中で一番好きなのと言ったら断トツで「」だけれど、本屋大賞として記憶に残っているのは「」だったりする。
そういった意味で「」も、大変読みやすくキレイな作品であったが、どうしても最後に使ってほしかった伏線が使われてなくて納得いかないまま終わってしまった感じで消化不良でした。
読んでないとは言ったものの、「鹿の王」も「村上海賊の娘」も買ったまま積んであるので読む余裕を作って読みたいものです(と言いつつ無職転生の1巻を読み始めてしまいまた先送りに)
せっかくなのでGWに読書でもしようという方に、歴代の本屋大賞から私が絶賛する本を5冊紹介。どれも定番のタイトルだけに、まだの方はぜひ。
これさえ読んでおけば間違いなし。至高の青春小説!
陸上青春小説!4継リレーに感動しっぱなしで涙腺崩壊しました。
吸い込まれるように一気に読んだミステリー!
こちらも一瞬で引き込まれる素晴らしい完成度!
辞書の編纂のお話。アニメも良かった!
良い読書で、良い人生を。
おすすめした数だけ、おすすめされて積読がさらに積みあがるタイプの人生です。