先日、内職のために小さなハッタリをアカウントに載せた話を書きました。その効果はいつ出るかなと期待し・・・効果が早すぎて面喰ったお話です。
◆これまでは無視だった 自分の求職用アカウントの一番上に「元声優」の文字を入れたのが月曜日の夜。それまで20件程度の応募をほぼ完全に無視されてきました。闇雲に応募したわけではなく「これならできる」と判断した案件への応募で、ボイスサンプルもUP済です。なのに無視される原因を考えて気付いたのが、自分のアカウントでの自己主張不足。あわてて修正しました。
ハッタリだけれど嘘ではありません。夫は10年以上声優をやっていたし、私もわずかとはいえ現場を経験しています。どちらも何十年も前ですけれど💦

(ガーベラの花言葉は「常に前進」「希望」「神秘」など)
◆半日で2件のオファ 半日後には2件のメッセージが届いていました。1件目は、私が夫用に応募した案件のクライアントさん。選考対象として詳細を聞いてきたのです。納品頻度などの条件が合えば、受注となるでしょう。今まではどこも音沙汰無しだったのに!
即日返信したいところですが、当日夜はふたり一緒の録音で手いっぱい。そして翌水曜日の日中も、夫は編集作業etc.でメンタル的に「それどころじゃない」。でも私が勝手には返信できません。水曜日中の返信がタイムリミットかなと考えつつ・・・本人の心身が第一なので運命に任せました。
◆声も聞いていないのに もう1件は私向けのメッセージでした。未知のクライアントさんから「この仕事に是非ご応募ください」という内容。テスト用セリフもあり(若い男性と若いママと幼い女の子の会話)。私のサンプルボイスのカウントは増えていないので、声は聞かれていないはず。つまりそのクライアントさんは「元声優」の表記と、私のナレーター仕事の受注実績と評価だけ見て声をかけてくださったということ。
◆パワー負けしそう どれだけパワーがあるんだ「元声優」。そんな肩書より今現在の声が重要だと思うけれど。それに「元」だよ😗はるか昔の経験。今ほどグローバルな人気商売ではなかったころ。当時よりは年の功で上達したとしても、肉体は衰えた😓(高い声が出ない)のよ。声を聞いてがっかりされないかしら・・・と内心ジタバタします。いやいや。それはパワーワードだからでなく自分の思いに負けそうなだけ。もちろん負けている場合じゃないので怯えを踏みつぶして進みます。