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夢か目標か生活の手段か

 ハテナのお題は「2025年仕事の思い出」でしたがピンと来ず。今年は自分の仕事の現状と今後を探ってきました。まずちょっと遡ります。 

◆事務職の正社員を目指した 本業の職場は、パートタイマーとして入って13年目です。その前の職場に入るとき、あまりの就職難に正社員をあきらめた話はこちら↓

 前職場は扶養控除内でしか働けない決まりだったので、2年後に「そろそろフルタイムに移行しよう」と転職したのが、今の職場です。年齢に関わらず派遣やパートから正社員になる人の多い職場。私もそれを目指そうと思っていました。

◆正社員を断念 ところが、義両親の介護が段々本格的になり、さらに夫が原因不明の不具合で😪動けない日が増えます。私はこれではクビかも?と思うほど急な休みや早退を繰り返しました。幸いクビは繋がりましたが、義両親を見送ったころには私の心身がヨレヨレ。次は自分の両親の介護が始まる可能性もあり、正社員を目指すのは断念しました。それに私は事務仕事は嫌いではないけれど、人を管理する側になるのが苦手です。つまり、現職場の正社員には向かないことを遅まきながら発見。多分、性格的には職人向きです。

(ブバルディアの花言葉は「夢」「空想」など)

◆夢が蘇る 義両親を見送った後 長年保留にしていた「自分の本の続きを出したい」という願いを掘り起こしたのが約3年前。(本の続きを出したい話はこちら↓)

 書く練習のためにブログを始め、よそ様のブログでWebライターという職業を知ったのが、2年前。クラウドソーシングサイトに登録したのが昨年の春です。Webライターを目指すつもりなのにピンとくる仕事が無く。仕事を探す過程で何度も何度も目についたのが、🎙️在宅ナレーター。まるで運命のよう。今年は副業のナレーター仕事を頑張りました。

◆若き日に少しやった声優業 一生銀行員で終わる気になれずに飛び出し、働きながら声優の養成所に通った20代。でも才能も運も足りず。青春の思い出で終わらせたつもりが、この歳になって復活とは😳自分でも驚いています。週末や夜にナレーターを在宅で出来るのは時代が変わったおかげ。定年後には在宅の声の仕事を本業にしたい、という希望も出てきました。

◆夢の形が変わる 同時期に「今の私が本を書いても🆖売れない」と判断できました。それも運命かな。書きたいのは、DV経験後にそこから学び取った実践哲学っぽい数々のこと。今年は、書きたいことを盛り込んだナレーションのシナリオを書き、自分で読んで動画にしました。私が言いたいことを、主人公やその夫や母や友人に言わせています。

 スカッと系動画のナレーションを沢山やったからこその、シナリオという発想。人生に無駄は無いというのは😄本当でした。書く能力が足りない分を声で補ってみます。

◆持っているものを総動員 うれしいことに男性のセリフはすべて夫(=元プロ声優)にやってもらえるし、編集も協力してくれます。自分のスキルや持っているものは活用しないと🥺絶対にもったいない。突出した才能が無くても、持っているものを総動員したら良い物が出来るのでは?

 でもまだ自作動画はUPもしていないし、当然まったく収益も無し。来年の目標はナレーター仕事の収入UPと、少しでもいいから自作動画の収益化!です。




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