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自販機の赤ランプ→「別人なりすまし」まで妄想

 職場の給湯室に設置されている自販機に赤ランプがずらり。こんなに売り切れが多いなんて・・・とお知らせの張り紙に気付きました。それから私の中で妄想が始まります。

 

◆情報漏洩 某飲料メーカーもサイバー攻撃にあったのですね。システムが正常に作動しないため管理不能。通販のアスクルが被害にあった件は「イベント前の😂発注が多い時期でなくて助かった~」と知っていましたが。我が家はテレビが無く、関心の薄いニュースは目につきにくいです。件の飲料メーカーを検索すると、サイバー攻撃による情報漏洩でコンプライアンス(法令順守)の不備が露呈したとか。企業にとって大打撃。

◆マイナンバーカード 露呈したひとつは、従業員(?)のマイナンバーカードの画像データを保持していたこと。「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(通称マイナンバー法)」の「第19条 特定個人情報の提供の制限」には、「特定個人情報(マイナンバーを含む個人情報)は、法令で定める場合を除き、第三者に提供してはならない」とあり、マイナンバーカードをコピーやスキャンして、画像として保管することは、第19条に違反する行為・・・だそうです。

◆法律違反 コピーやスキャン画像を保管してはいけないのは知りませんでした。そもそも私はカードを作っていません。職場にはナンバーのみ提出しています。毎月耳鼻科や内科で「マイナンバーカードはお持ちですか」と聞かれますが「😀持ってませ~ん」と、気弱な私にしては堂々と答えています(だから現代人になれないのかも)。コピーやスキャンを取りたい気持ちはわかります。転記ミスを防げるし、誰のナンバーだかわからなくなる心配も無いし。でもそれをやると、懲役4年以下または罰金200万円以下に処されることがあるそうです。

◆信用できない 利便性が高いと理解はしていますが、この制度の開始以降、数え切れないほどシステム不具合や情報流出がありましたよね。しかも当事者へのフォローがまったく見えない。お役所も企業もぜ~んぜん信用できません。管理の厳格な金融機関はまだマシかと思いますが、それでも信用しきれません(😅元銀行員ですけど)。マイナンバーと個人情報の紐づけは、今はどこまで進んでいるのかな。健康保険、医療保険、所得、預金、住民票、免許・・・役所のホームページで何か手続きするとすぐ「紐づけすれば来所不要」と促されます。手続きで金券がもらえる場合もあるようですね。

◆とっても不快 私の情報がもれても財産は無いし人に言いにくい病歴もありませんが。でも医療情報は嫌かな。例えば、レントゲン写真は精密で体のラインがはっきりわかります(小泉今日子さんが若いころ自身のレントゲンを写真集にのせて話題に。セミヌード風だった)。利用されるかどうかにかかわらず、私は流出自体が💢不快です。自分も他者の情報を見たくない。昔、病院で義父のレントゲン写真を見せられた時びっくりしました。病院だから仕方ないですが、ここまで写っているのに見せちゃうんだと。

◆妄想に現実感 あのカードを手にするだけで、その人になりすますのがどんどん簡単になってきます。ちょっと前には戸籍の売買が問題になりました。刑事ドラマで見たのは、お金に困った人から買った戸籍が犯罪に使われる話。今の日本の戸籍なら海外に高く売れそうです。パスポートも世界一信用されているらしいですから。マイナンバーが流出すると、戸籍よりさらに情報を与えてしまいますよね。知らないうちに😫犯罪者になっている恐怖・・・

 住所と電話を知られるだけでも、迷惑電話やダイレクトメールが増えて困る昨今。どうか静かに生活させてください。




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