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自分に飽きないこと

 このタイトルはすでに亡くなった俳優さんの言葉だそうです。「自分に飽きないこと」

◆俳優としての自分 その方は役者としての自分に「飽きないこと」と言ったと思われます。売れていようといまいと、似た役柄ばかりやらされたかも知れない。エキストラのような役しか与えられなかったかも知れない。でもその中で工夫する。仕事を楽しむ。だから続けられた。カメラに映らない隅っこで派手なアドリブを入れたかも知れない。自前の衣装を持ち込んでキャラを深掘りしていたかも知れない。そんな風に新しい自分の一面を引っ張り出していたのではと想像します。

◆人生に飽きない 私は「自分に飽きないこと」は俳優業だけでなく、人生そのものだと思いました。平凡な人生、あるいは困難ばかりの人生にうんざりする人も少なくないはず。自分の人生こんなもんだと惰性で生きたり、もう歳だから今さら何もできないと思ったり、極端な場合は自分で命を絶ってしまったり。私自身も思いあたる点が多々あります。

(シャガの花言葉は「私を認めて」「反抗」「友人が多い」など)

 

◆単純な仕事 小さな仕事を楽しむことはしてきました。昔、夫の実家から内職を頼まれたことがあります。手作業で、ラベルに紐を通したり折り目をつけるなど「The・内職」な感じ。これが慣れるとどんどん早く出来るようになるのがちょっとだけ楽しい。無心に手を動かすと、音楽を聴きながら編み物をしていた時のような微妙に😆ナチュラルハイ状態。きっとどんな仕事にも(あまりにも不向きな仕事でない限り)楽しむ余地はあります。

◆効率を考えてみる 私の副業である内職(在宅ナレーター)をどうしようかと考えます。1本10~20時間もかけているのに単価は極端に低い。休日は外出も儘ならないし、平日に受けると納期に間に合わせるため睡眠時間を削ります。ならばもっと時間短縮して受ける本数を増やせば、収入も生活の足しになる(毎日のように納品している人は専業主婦かなあ)。時間短縮になる方法のひとつは、受けたシナリオを即座に🙁素読みで録音すること。慣れはあるので完全な棒読みにはならないし、感情を入れなければ読み間違いやノイズも減ります。

◆手抜きは飽きる でもそれは私にとってやっつけ仕事なので、絶対に飽きます。この仕事を嫌いになりそうだし、それこそ自分に飽きそう。だから毎回シナリオを熟読して漢字やアクセントを確認し、役作りします。この役は俳優の〇〇さん風にとか(私が真似ても似ないことが多いけど)。おかげでちょっとは上達し新しい自分を発見します。ライターさんもほぼ素人のはずで、シナリオが面白いとは限らず、内容に単純なミスだと思える矛盾があったりもします。そんな時は制作側にうるさがられて(?)も指摘して修正許可をとります。協力のつもりはなく、私が辻褄の合わないシナリオを読みたくないだけです。

◆それも人生 そうやって頑張っても、いまだ単価も上がらず(去年交渉して撃沈)。きっと多くの人が「仕事を楽しむ」ことと「かける労力や生活」の狭間で悩むのでしょうね。

 でも飽きないようにやり続けます。本業が定年を迎えた時この経験を生かして稼げるように。生きていくとはこういう事かしら☺️とつらつら考えながら。




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