次の土曜日に、夫と一緒に私の父の入居施設へ行きますが、父に会うだけでなく施設で確認や対応をする目的です。
◆ことの発端 私だけでなく夫も、私の母と電話で長話することがあります。夫はもう自身の両親は見送ったので、私の両親を気にかけてくれています。夫が母の愚痴を聞いている際、「父が不要な検査までうけさせられている」と聞きました。父が嫌がったという話もあったようです。私は何度かその施設に行ったし職員さんとも話しています。決して悪徳業者ではないと思いますが、営利目的である以上、収益につながることをお勧め(強制ではない)するのは当然。健康リスクと家族からのクレームを避けるため、施設が慎重になって検査したがる面もあるかも。
◆預け金の減りが早い 私から母に聞くと「施設に預けている10万円の減りが早い」と言います。通常の引き落としとは別に預けている現金10万円から、父の床屋代や医療費などを出すようです。恐らく施設に払う分は引き落としで、その他の業者や病院に支払う分は現金なのだと思います。使ったお金は必ず記録するはずで、いつ何にいくら使ったかわかるはず。私はそれを母に聞いてみました。
◆具体的根拠なし
私「その10万円はいつ渡したの?」
母「わからない」
・・・😞じゃあ減りが早いか遅いかは、母の体感のみということ?
私「検査した項目は病院から明細が来るよね?」
母「来てるけど専門用語だらけだし、”その他検査”っていうのが何だかわからない」
・・・😔・・・
母「本人が嫌がっている検査はしなくていいと伝えてある」
だからそれは何の検査だ?😓不要な検査の具体性が何ひとつ無いではありませんか。まあ多分、母の体感は間違ってはいないのだと思いますが。
◆事前調査が必要 この状態で施設に確認しても、スタッフも困るでしょう。下手すると私たちが単なるクレーマーになってしまいます。当日、早めに出て実家に寄り、明細を見てから施設へ行くことにしました。夫も同行するし、無駄足は絶対に阻止したい!(夫、短気ですし)。母は受け答えはしっかりしているしボケてはいませんが、数字など事務的なことは苦手だったかも知れません。手先が器用で洋裁はプロ級ですが、事務仕事はあまり経験していないはず。

(黄色いカーネーションの花言葉は「拒絶」「嫉妬」「美」「友情」など)
◆気の弱さは遺伝 母と私の共通点が判明しました。母は「お世話になっているから」と何ごとも強く出ないのです。勧められた事はほぼ受けているでしょう(ワクチンも私たちが反対するまで受け続けた)。キツイ言い方をするとカモになりやすいのです。人情を大切にするのは長所ですが、父を人質に取られている(←言葉が悪くてすみません)からと言って、何でも受けちゃダメ。多分「それは不要です」と言えば、母が思うより簡単に「承知しました」と言ってくれると思うのです。
◆母を越えねば 私もまさに母のような性格でした。今も自身のことで断るのはちょっと苦手ですが、母の代理なら「NO!」も言います。母が情に厚く、友人が多いところには気づいていましたが。子どもとして母に接していたころには気付かなかったなあ。若き日の私の気の弱さが、母よ😂強く見えたあなた譲りだったとは。