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続・自作動画の作成記録

 制作中の動画の話の続きです。まだタイトルも決めていませんでした。タイトルだけで関心を惹けるようなセンス、絞り出せないかなあ。

◆キーワード「DVの入り口あたり」 単純に主人公の名前を使って「マナミとカズキの物語」とし、サブタイトルを「DVの入り口あたりに居たふたり」としました。意識しなくても閲覧可能ですが、でも意識にひっかけるキーワードが欲しいかなと。それに、DVの初期のころに現れやすい現象をひっそり盛り込んでいます。「夫を怖いと感じる」とか、もう少し進むと「感情がわからなくなる」とか。もしそれで何か気付いてくれる視聴者さんがあれば幸いです。

(赤いペチュニアの花言葉は「決して諦めない」)

 

◆万人受けはしなさそう 主人公が明るく能天気なタイプなので全体的には暗くないし、現実より話の展開も早めです。視聴者目線で見た夫が言いました。「これ、DV未経験で幸せな人には意味不明なんじゃないの?」

なるほど😓軽い動画のみを好む人には不向きかも知れません。一方じっくり噛み締めるタイプの小説や映画を好む人なら、余裕で理解可能だと思います。それにDVが未経験でも虐めやモラハラ等を知る人には、わかりやすいはずです。メンタルが傷ついた人の反応は大抵が似ていると思いますので。

◆サンプルのひとつになりたい フラッシュバックを起こさせそうな暴力シーンはほぼありません。ひとことだけ怒鳴るシーンも、夫には抑えめに言ってもらいました(本気でやられると私も不快💦になってしまう)。見る人の感性で印象は違ってくると思います。「こんなの普通の夫婦の日常でしょ」と思う人もあるかも。表面でなく内面を意識してもそう思うなら、それは危険な兆候だと言いたいです。DVに向かわなくても離婚に向かう可能性もあります。

暴力や浮気の定義や別れる別れないにかかわらず、当事者の考え方のサンプルのひとつになるのが私の目標です。

◆現実との比較 経験者は「この程度でDVなんて言葉を使うな」と思うかも知れないし、逆に「わかるわかる」と感じるかも知れない。ストーリー上、主人公の夫のカズキは自分の状況を理解するのがかなり速いし、バタラーっぽくはありません。なかなかこのスピードで自分と向き合える人はいないと思います。現実には妻から離婚を突き付けられても、その理由さえわからない人もあります。話を進めるために主要人物を若めに設定しておいて良かったです。

◆我が家は効率が悪いかも 現状の問題は、おもに背景画像と我が家のPCのスペックです。ネットに無料動画がたくさんあってありがたい限りですが、使うとどんどん重くなり、夫が「動かね~!💢」と唸ります。私が使っている我が家のメインPCは🍎なので、同じ無料ソフトが使えず。はたしてこの週末あたりに完成できるのかな。




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